2016年05月18日

子どものおもちゃで遊ぶ。

「ミニ四駆」や「プラレール」にハマる中年男子。

「リカちゃん」や「シルバニアファミリー」
の世界に浸る大人女子。

お金に余裕ができて、
子どもの頃の夢を実現させるのは、楽しいことでしょう。

夢中になれる趣味があるのは、素晴らしいことです。

hataoriki.jpg

でも、今回私がお奨めするのは、
本物と同じくらいの機能を持った、
子ども向けの“道具”を使った趣味です。

玩具でありながら、大人が使う道具と
ほとんど変わらない使い方ができるものが、
たくさん発売されています。

「ビーズアクセサリーを作るマシン」
「ブレスレット・シュシュを作る進化型リリアン」
「手間いらずの毛糸ミシン」
「レンジで作るたい焼きメーカー」
「機織り機」など。

私は「機織り機」を持っており、
マフラーやランチョンマット、
裂き織りのコースターなどを作ったことがあります。

本格的な機織り機なら、簡易型でも数万円しますが、
このおもちゃなら数千円で買うことができます。

体験教室に一度通う程度の金額です。

アイデア次第でいろんなものが作れ、
本当に実用的な道具として使えます。

おもちゃだとバカにはできません。
入門用として、充分に役目を果たしてくれます。

posted by 遊酔 at 16:34| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

旅先では、市場やスーパーを覗く。

旅行では、観光地めぐりやお土産探しで、
急ぎ足になりがちです。

それも楽しいのかもしれませんが、
心の保養になっているでしょうか。

ichiba.jpg

知らない土地に行けば、
眼に入るものが新鮮で、ワクワクします。

でも、見ているだけでは、
“記録”しているに過ぎません。

その場所を眼に焼きつけただけ。

その土地の本当の姿を知ることはできません。

せっかく遠くまで来ているのですから、
その土地の文化、そこに住む人たちの生活を
探ってみる方が、楽しいのではないでしょうか。

そこでお奨めするのが、
地元の市場やスーパーを覗くこと。

地元の人たちの生活そのものを知ることができます。

あなたの見たことのないものが必ずあります。

何をするものか。
どうやって使うものか。
どんな食べ方をするのか。

同じ日本とは思えないものが存在します。

この発見は、かなり衝撃的です。
世界遺産を観るより、大きな驚きがあるかもしれません。

市場やスーパーで、その土地でしかないものを買って、
お土産にすれば、きっと喜ばれるはずです。

どこにでもあるお菓子より、よほど気が利いています。

posted by 遊酔 at 16:13| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

デパ地下の総菜を100gずつ。

貧乏人にとってデパ地下は、
あまりにも眩しくて、足を踏み入れることさえ、
ためらってしまう場所。

美しくて、美味しそう。
ワクワクと心が躍ります。

souzai.jpg

特に総菜のお店は、
どうしてあんなに上手に盛りつけることができるのか
と関心します。

どれを見ても食べたくなります。買いたくなります。

でも、買えません。
驚くほどセレブな値段だから。

頑張って買おうとしても、1種類だけ。

たった1種類でも、
美味しいものを食べるのは幸せなことですが、
どこか空しく、淋しい感じがします。

そこで私は、我慢します。

我慢を何度か経た後、その我慢貯金を解約します。

そして、総菜のお店でこう言います。

「ここからここまで、100gずつください」。

全部で10種類ほどでしょうか。

少しずつですが、美味しい総菜をテーブルに並べて、
小さなパーティをします。

味見程度の量しかありませんが、
食べたかった総菜が何種類も食べられるのです。

幸せです。

本当に小さいけれど、幸せです。

posted by 遊酔 at 08:19| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする