2018年06月30日

初めて知った、中華総菜の世界。

本格的中華料理店のバイキングに行った。

お店の存在は知っていたけど、
“中華”にはあまり惹かれなかったので、
何年もスルーしていた。

炒飯、唐揚げ、餃子、焼売、ラーメンという、
町中華のイメージがあったせいか、
食べ放題を喜ぶほどの魅力を感じなかったのだ。

町中華は好きだけど、
炒飯と酢豚、ラーメン、唐揚げをセットで食べれば、
それだけで満足する。

今回訪問したお店が、
町中華ではないことはわかっていたけど、
本格中華の経験値が低いので、
頭が固くなっていたのだろう。

でも、それではダメだ。
自身の食の世界を拡げなければならない。
と、意を決して出掛けた。

そのお店は、ちょっとお洒落。

洗練されているとまでは言わないが、
本格中華の新興勢力的な豪華さを演出していた。

席に案内され、いざ出陣!
という表現が古い。

並んでいる料理たちを見ると、決して華やかではない。

中華の高級食材は一切並んでいない。
夜に備えて、厨房で待機しているのだろう。

私たち貧乏人には、顔すら見せてくれない。

それは仕方がない。
気を取り直して。

華やかさはないものの、見たことのない料理が私を誘う。

このお店の残念なところは、
料理名や説明書きがまったくないこと。

つまり、食べたことのない私などには、
味の想像がつかないのだ。

また、普通のバイキングなら、
美味しそうなものから皿に盛っていくけど、
選ぶことさえできないほど、未知の料理なのだ。

よって、端から順に皿に盛る。

皿が一杯になって、席に運び、
炒飯とスープ、飲み物を持ってくる。

本当に味の想像がつかないので、
ひとつひとつ、じっくりと噛み締める。

ほぉ〜、こういう味なのか。
旨い!

中華的な味わいであることは間違いないけど、
♪ひと味違う〜♪と唄ってしまいそうだ。

町中華のハッキリとした味ではなく、
とても優しく、さりとてしっかりとした味がついている。

調味料がわからない。

だいたいのベースはわかるが、
“ひと味”の違いを出している調味料が判明しない。

説明がないので、どうにもならない。
お店のマダムにひとつひとつ聞くわけにもいかない。

食べていて驚いたのは、すべての料理がひと味違うこと。

そのひと味が、非常に旨い。
なんだ、このお店は。

バイキングは、美味しいものもあれば、
大したことのないものもある。

でも、このお店はハズレがない。

どんなものを食べたのかを説明しようにも、できない。

野菜が多いことは確かで、
たまに豚肉と鶏肉、魚が使われている。

ハッキリ言うと、食材は安い。
けれど、料理人の技術は高い。

すべての料理をこれほどのレベルにまで高めているのは、
センスなのか努力なのか。

中華料理で、ここまで感動したことはない。

中華の総菜が、こんなに旨いものだとは知らなかった。

私の食生活が変わりそうだ。
というより、私の食文化が変わった。

また、このお店を訪れることは間違いない。

posted by 遊酔 at 09:28| Comment(0) | 楽食探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

ネコーキ

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posted by 遊酔 at 08:28| Comment(0) | 手づくり木工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

八代亜紀「雨の慕情」の曲で。

♪心が忘れたあの味を 舌が旨さを憶えてる
 長い月日のコンビニ通い ショーケースを見ると欲しくなる
 肉まん ピザまん 海鮮まん 中華まん
 めぐりめぐって いまは肉まん
 ホカホカ ハフハフ 幸せよ お口の中に春が来る
 冷たい頬を温めて 肉まん1つくださいな♪

posted by 遊酔 at 08:53| Comment(0) | 徒然替え歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

翔馬語録 6歳


熟している?


私「桃、甘いな!」

翔「じゅくすい、してるからな!」

寝てないって!!

翔馬は、果物好きです。
でも、ごはん(米)の方がもっと好きです。

2日間、米を食べないと、怒り出します。

海外に行けないな。

posted by 遊酔 at 08:45| Comment(0) | 回顧・翔馬語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月25日

マジックマン

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posted by 遊酔 at 14:14| Comment(0) | はがきゴム版画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

貧相な大根が2本。

大根の葉が青々と大きく伸び、
大根も土からニョキニョキと出てきたので、
収穫の時期です。

スポッ! 短っ!

そこそこの太さはありますが、短い。

もう1本は、太短い方より葉が大きかったので、
期待したんですが、細っ!

しかも、土の中に障害物がないのに、曲がっています。
何で?

ほんと野菜づくりって難しい。

まっ、普通に食べられたので、良しとします。

posted by 遊酔 at 08:31| Comment(0) | 田舎暮らしの小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月23日

浮遊するナメクジ。

家の軒下近くにいたら、目の端に何やら浮遊する物体が。

えっ、何や? みの虫?

近づいてみると、ナメクジです。

糸にぶら下がったナメクジがいたのです。

クモの巣にでも引っ掛かった?

そんなバカな!
地面から2メートルくらいの場所です。

ナメクジは飛びませんしね。

こんな不思議な光景は初めてです。

調べてみると、驚きの生態が。

ナメクジは、高いところから移動する時、
粘液を糸状にして、垂直に降りてくるらしいのです。

すごいですね。

posted by 遊酔 at 08:08| Comment(0) | 自然観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

夏野

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posted by 遊酔 at 08:41| Comment(0) | 気ままな俳句詠み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

「Fantasia in Tavola ポルチーニのスープ」

トリュフ・松茸と並ぶ世界三大きのこ「ポルチーニ」。

フレンチやイタリアンでよく使われます。

このきのこのスープを
粉末状にした商品を買ってみました。

鍋にスープの素と水を入れ、火をつけたら、
しばらくかき混ぜるだけ。

混ぜていると、ドロドロになってきて、
ポルチーニの香りがしてきます。

決して美味しそうな匂いではありません。

椎茸に水がついて、しばらくしたら腐りかけた、
という匂いです。

食べてみると、くっさ、濃い。
強烈なきのこ味。

食べられないほどではありませんが、
一度で充分です。

posted by 遊酔 at 14:07| Comment(0) | ちょいチャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日