2017年10月29日

決断力の無い翔馬。

「お昼ごはん買物ゲーム」をしました。

一人600円。
好きなものを買え、というゲームです。
600円に近い人の勝ち。

嫁はん:どんべえ・きつね、ごぼうサラダ、コロッケ1個、
チョコフレーク、板チョコ、棒チョコ、プリン(3個入り)。
まるで女みたいな買物だ。

私:のり弁当、どんべえ・天そば、野菜フライ
(野菜と魚のすり身を混ぜたかまぼこみたいなものを揚げている)。
実質本位の私です。お菓子なんか、いらん。

翔馬:まあ、こいつはうじうじと悩むやつだ。
おにぎりを2個持っている上に、
あとチャーハンかおこわで悩んでいる。
このごはん野郎。

悩み抜いたあげく、おにぎりを3個にしました。
おにぎり好きです。

それとマカロニサラダ。
これは、値引きシールのついているものです。
えらい!

そして、コロッケ1個。
さらに、出し巻玉子を買おうかどうか悩んでいます。

持ったまま行ったり来たり。

はよ決めろ。
これも値引きシールがついていました。
しっかりした子だ。

そこで私が「カップラーメンいらんの?」と聞くと、
「あっ、そやな」と言って、出し巻玉子をやめ、
カップラーメンを加えました。

最後に「たらたらしてんじゃねえよ」という、
鱈で作ったするめのようなお菓子を買ったのでした。

おまえが“たらたらしてんじゃねえよ”。

結局、嫁はんが一等賞。翔馬は、最下位でした。
や〜い、翔馬のべべちょ!

posted by 遊酔 at 08:54| Comment(0) | 回顧・田舎暮らしの小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

大根泥棒はサルだったのか?

以前、うちの大根が10本ほどタヌキに持っていかれた
と書いたことがありますが、
もしかしたら、サルかもしれないことがわかりました。

確証は無いのですが、下北半島のサルが、
大根をくわえて逃げる映像をテレビで見たのです。

サルが大根を食べるとは知りませんでした。

時々サルが、道を隔てた家の前までやって来ますから。

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2017年10月27日

浴衣

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2017年10月26日

中津村開拓日誌・第8号−3(2001年11月発行)

5月、村のあちこちの畑でイチゴがまっかに実っています。

うちのイチゴも小さいながら、けっこう実をつけています。
あまり甘くありませんが。

今年はどうしたわけか、
イチゴがものすごくたくさんやって来ました。

翔馬の友だちのお宅から、
市販のパックでいうと4パックほどいただきました。

それがなくならないうちに、ご近所から3パックほど。

続けて、「イチゴジャム作る?」と聞かれ「作ります!」と言うと、
魚を入れるようなスチロール箱で1つ。
これは5パックぐらいになります。

また別のところからも1パックがやって来ました。

そのまま食べても甘くて美味しいのですが、
なにしろ量がすごいので、嫁はんが加工することに。

イチゴタルトにフローズンヨーグルト、
イチゴジャムを作り、毎日毎日ムシャムシャと。

とどめは、近くの農家の方から、
「イチゴを採りにおいで」とのお誘いが。

親子3人+お隣りさんで行ってみると、
そこにはすっげえ大きなイチゴが……。

まっかっかっかサルのケツ、じゃなくてイチゴが美味しそうに。

私たちは遠慮もなくちょっと大きな竹のザルを持っていきましたが、
そこにいっぱい採らせていただきました。

採りながらも、大きくつやつやしたイチゴをパクパクしていましたが、
これが甘いのなんの。

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食べ放題、採り放題です。しかもタダ。
ちょっといやらしいですね。
でもタダはウマいのです。

私たちの採ったものを見てその畑の主は、
「もっと採っていきや」とまで言ってくれました。

ありがたいことです。都会ではあり得ないことです。
田舎はすばらしい。やはり食い物に弱い私でした。

ちなみに、たけのこもオンパレードするほどやって来ました。

たけのこごはんに、煮物、天ぷら、和え物……。
京都で食べたら、何万円とられるかわかりません。
やっぱり田舎はいい。

これは余談ですが、小学校の1年か2年の頃、
学校の前の畑でイチゴをめいっぱい食べた記憶があります。
口のまわりをまっかにして。

もう時効ですが、畑の持ち主さん、ごめんなさい。
そうです。無断で食べたのでした。
良い子は、マネしてはいけません。

posted by 遊酔 at 10:34| Comment(0) | 回顧・中津村開拓日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

じいちゃんばあちゃんのシュークリーム。

世の中には、「ここは何で潰れないんだ?」という
佇まいのお店がある。

古くて、みすぼらしくて、暗くて、
お客さんが来ているところを見たこともない。

以前、テレビで見たことがあるが、
配達やネット販売で稼いでいるから、
店頭では売れなくても良い、
という“からくり”があるお店を紹介していた。

ある日、車で初めて通る道沿いで、
古びたマンションの1階で営業する
ケーキ屋さんを見つけた。

店頭がすべてオープンなので、
営業していることはかろうじてわかるが、
お店の人もお客さんも姿がない。

まさしく、「何で潰れないんだ?」というお店だ。

このお店も例の“からくり”で
稼いでいるのかもしれない。

お客さんの姿は見えないけど、
決まった時間にはお客さんが殺到して、
繁盛しているのかもしれない。

本当はむちゃくちゃ美味しくて、
予約販売なのかもしれない。

いかん、ハマってしまった。
俄然、興味が湧いてきた。

その日は立ち寄る時間がなかったので、
後日、絶対に行こうと決めた。

それから、数日。
嫁はんとふたりで、車で1時間半掛けて、
そのお店を訪ねた。

ショーケースに並んでいるのは、
シュークリームとシュークリームとエクレアとエクレアと
贈答用の焼き菓子のみ。

デコレーションケーキの類いがまったくない。

ここは、シュークリームが人気のお店なのか。

でも、「シュークリームとシュークリーム」
という表現をしたけど、
それほど大量に並んでいるわけではない。

ショーケースのスペースが空いているから、
シュークリームの横にもシュークリームがあるだけだ。

ここでちょっと不安がよぎる。

「外観はみすぼらしいけど、味は良い」
というお店は結構あるけど、
そんなお店をお試ししてきた経験上では、
見ため通りにマズいということの方が多い。

期待は10%といったところ。

私たちは、シュークリームとエクレアを1つずつ買った。
で、車で食べた。

まずは、私がシュークリームをひと口。
嫁はんがエクレアをひと口。

ふたり同時に、「ハハハハハッ!」。

ある意味、予想通りで納得の笑いだ。
やや予想を超えている気もするが。

シュークリームとエクレアを交換して食べて、
さらにやや笑い。

粉っぽい。
大昔食べていたシュークリームの味だ。

昭和中の昭和。
50年前には美味しかったであろう。

しかも、なぜか水っぽい。

これは、何を入れているんだろう。
何かでごまかしているのは間違いない。

ヤマザキのシュークリームより安いので、
仕方がないか。

すっげぇマズいけど、私は腹が立つことはなかった。
面白いと感じていた。

この味で、いまだお店が潰れないのは奇跡だ。

長年の常連さんが支えているのか。

それとも、じいちゃんばあちゃんが年金暮らしで、
趣味や生き甲斐として、お店を続けているのか。

そう、このお店はじいちゃんとばあちゃんがやっていた。

店頭に出てきたばあちゃんは、70〜80代くらい。

奥で作業をしているのが見えたじいちゃんは、
明らかに80代以上。

老夫婦が、静かに地道に営業を続けている。

微笑ましいことだ。

もしかしたら、近くの幼稚園や小学校から
注文があるのかもしれないと、ふと思った。

小さい子なら、美味しいと思うかもしれない。

ならば、これからも夫婦で頑張って欲しい。
潰れずに、残っていて欲しいとも思う。

私はもう買わないけど。

posted by 遊酔 at 14:36| Comment(0) | 楽食探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

ウルトラマン

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永遠の少年。でいいのか?

posted by 遊酔 at 16:46| Comment(0) | ヘタっぴ遊酔絵画遺産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

男たちが語らう港のショット・バー。

カウンターに片ひじをついて、
ウィスキーのロックスを飲んでいる男がいた。
ほどよくキズのついた皮のジャンパーを着て、
髪の毛は短く整えられている。
このバーには、そんな男がよく似合っていた。
天井からのやわらかい光が店全体にあたり、
その中に男は静かに立っていた。
男は、僕を待っていた僕の友人だった。
彼に会うのは5年ぶりだろうか。
彼は5年前、ブラジルに渡って大農場をやる、
と言って日本を出て行った。
彼と最後に会ったのも、このバーだった。
大きな夢を抱いて、この港から出て行った。
そしていま、この港へ帰って来た。
僕が彼の肩を叩くと、懐かしい笑顔でこたえてくれた。
僕はこんなに素晴しい笑顔を見ることができるとは、
正直思ってもいなかった。
彼はまた、ブラジルに戻ると言っていた。

2017年10月21日

私との微妙な距離。

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僕も寄付しました。


家の外で用事をしていると、
我が家のバカ犬コロンがやって来て、
私のすぐ近くで座りました。

相手してくれるのを待っているんです。

その姿があまりにも可愛かったので、顔を近づけて、
私の鼻をコロンの鼻にくっつけてあげると、
トットットッと、その場から離れて行きました。

何がイヤなんじゃ、コラーッ!

あまりにも失礼です。

私に遊んで欲しいものの、
あまり接近されるとイヤなようです。

コロンを抱いて、頬でスリスリしようとすると、
顔をグニーッと反らします。

チューしようとすると、プイッと横を向きます。

私が何をしたと言うんだぁ〜!

「あんた、いろいろやったよねぇ〜!」
と、コロンの心の声が聞こえてきました。

アハーッ! 自業自得か? まっ、ええか!

コロンは、いま14歳。
一度天国に行きかけたけど、
いまは腹が立つほど元気です。

だって、コロンだもの。

posted by 遊酔 at 09:16| Comment(0) | だって、犬だもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

野の犬

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どこの世界に迷い込んだのか?

posted by 遊酔 at 11:14| Comment(0) | 遊酔のパソコン画遺産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

七輪でさんま。田舎ならでは。

秋は、さんまです。

七輪にさんまをのせ、焼けたらそこにすだちを絞り、
ごはんの入ったお茶碗片手に、ひたすら食べる。

あ〜、しあわせのひとときよ。

田舎に来たら、これをやらねば。
煙がすごいので、都会ではできませんものね。

でも、外で茶碗を持っているのはちょっと変ですかね。

posted by 遊酔 at 08:46| Comment(0) | 回顧・田舎暮らしの小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする