2016年05月25日

輸入食品のパッケージをインテリアに。

私は、「カルディ」や「カフェランテ」という、
輸入食品のお店によく行きます。

海外の食品には驚くことが多く、
とても面白いので、つい買ってしまいます。

当たり外れはありますが、それも貴重な経験です。

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知らない食品を味わう楽しみもありますが、
もうひとつ楽しめる要素が、輸入食品にはあるのです。

パッケージです。

面白いもの、洗練されたもの、変なもの。

その中には、インテリアとして飾れば、
非常にお洒落になるものもあります。

切り取って、100円ショップの額に入れたり、
そのまま小物入れにしたり。

コルクボードに、ピンで留めるだけでもいいですね。

窓辺に並べるだけで、
キラキラと輝いて見えるものもあります。

私は、海外のビールの空きビンやナッツの缶を
本棚に並べています。

捨てれば、タダのゴミ。

ちょっと視点を変えれば、
インテリアとして活用できます。

飽きてきたら、その時はゴミ箱へ。

また、違った食品を探しに行きましょう。

posted by 遊酔 at 16:28| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

果物&野菜の種を育ててみる。

柿、みかん、りんごの種。
かぼちゃ、唐辛子、ピーマンの種。

買ってきた果物や野菜の種を捨てずに、
植木鉢やプランターで育ててみましょう。

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本格的に実をつけさせようと思わず、
水だけあげて、放置しておきます。

やがて芽が出て、大きくなります。

そこで、収穫を期待せず、
庭やベランダの“インテリア”として、楽しみます。

緑のある生活は、心を和ませてくれます。

高い観葉植物など、買う必要はありません。
捨ててしまう種でも、充分に美しい緑になります。

もし、実が成ったら、ラッキーだと思って、
有り難くいただきましょう。

いま我が家にある、
柿、梨、びわ、ポンカン、すだちの木は、
食べた後の残り物です。

まだ小さいのですが、庭木として成長しています。

本当は、ちょっとだけ実の成ることを
期待していますけど。

posted by 遊酔 at 16:49| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

子どものおもちゃで遊ぶ。

「ミニ四駆」や「プラレール」にハマる中年男子。

「リカちゃん」や「シルバニアファミリー」
の世界に浸る大人女子。

お金に余裕ができて、
子どもの頃の夢を実現させるのは、楽しいことでしょう。

夢中になれる趣味があるのは、素晴らしいことです。

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でも、今回私がお奨めするのは、
本物と同じくらいの機能を持った、
子ども向けの“道具”を使った趣味です。

玩具でありながら、大人が使う道具と
ほとんど変わらない使い方ができるものが、
たくさん発売されています。

「ビーズアクセサリーを作るマシン」
「ブレスレット・シュシュを作る進化型リリアン」
「手間いらずの毛糸ミシン」
「レンジで作るたい焼きメーカー」
「機織り機」など。

私は「機織り機」を持っており、
マフラーやランチョンマット、
裂き織りのコースターなどを作ったことがあります。

本格的な機織り機なら、簡易型でも数万円しますが、
このおもちゃなら数千円で買うことができます。

体験教室に一度通う程度の金額です。

アイデア次第でいろんなものが作れ、
本当に実用的な道具として使えます。

おもちゃだとバカにはできません。
入門用として、充分に役目を果たしてくれます。

posted by 遊酔 at 16:34| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

旅先では、市場やスーパーを覗く。

旅行では、観光地めぐりやお土産探しで、
急ぎ足になりがちです。

それも楽しいのかもしれませんが、
心の保養になっているでしょうか。

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知らない土地に行けば、
眼に入るものが新鮮で、ワクワクします。

でも、見ているだけでは、
“記録”しているに過ぎません。

その場所を眼に焼きつけただけ。

その土地の本当の姿を知ることはできません。

せっかく遠くまで来ているのですから、
その土地の文化、そこに住む人たちの生活を
探ってみる方が、楽しいのではないでしょうか。

そこでお奨めするのが、
地元の市場やスーパーを覗くこと。

地元の人たちの生活そのものを知ることができます。

あなたの見たことのないものが必ずあります。

何をするものか。
どうやって使うものか。
どんな食べ方をするのか。

同じ日本とは思えないものが存在します。

この発見は、かなり衝撃的です。
世界遺産を観るより、大きな驚きがあるかもしれません。

市場やスーパーで、その土地でしかないものを買って、
お土産にすれば、きっと喜ばれるはずです。

どこにでもあるお菓子より、よほど気が利いています。

posted by 遊酔 at 16:13| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

デパ地下の総菜を100gずつ。

貧乏人にとってデパ地下は、
あまりにも眩しくて、足を踏み入れることさえ、
ためらってしまう場所。

美しくて、美味しそう。
ワクワクと心が躍ります。

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特に総菜のお店は、
どうしてあんなに上手に盛りつけることができるのか
と関心します。

どれを見ても食べたくなります。買いたくなります。

でも、買えません。
驚くほどセレブな値段だから。

頑張って買おうとしても、1種類だけ。

たった1種類でも、
美味しいものを食べるのは幸せなことですが、
どこか空しく、淋しい感じがします。

そこで私は、我慢します。

我慢を何度か経た後、その我慢貯金を解約します。

そして、総菜のお店でこう言います。

「ここからここまで、100gずつください」。

全部で10種類ほどでしょうか。

少しずつですが、美味しい総菜をテーブルに並べて、
小さなパーティをします。

味見程度の量しかありませんが、
食べたかった総菜が何種類も食べられるのです。

幸せです。

本当に小さいけれど、幸せです。

posted by 遊酔 at 08:19| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする