2017年09月12日

誰かが見ている

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ここまでくると、私自身がよくわかりません。

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2017年09月11日

コロンは、メス犬に会ったことがない。

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窓の外のコロン。


ご近所の家で前に飼っていた「ジョンコ」という犬が、
嵐の夜に首輪を外して逃げ出し、
わが家にやって来ました。

朝、窓を開けると、コロンと一緒に、
そのジョンコがいたんです。

そこで私が眼にした光景は……

コロンがジョンコに馬乗りになり、
犬なのに馬乗り、テヘッ、腰を振っていたんです。

あちゃ〜! 私は叫びました。

「コロン! そいつはオスや!」

そうです、ジョンコというメスのような名前ですが、
オスなんです。

このセリフ、コロンに言うのは2回目です。

そういえば、
コロンはメスに合ったことがないように思います。

散歩で出会う犬たちは、すべてオスです。

メスを知らないから、オスに馬乗るのでしょうか。
犬なのに馬……グスッ。もう、ええ!

可愛そうだけど、仕方ありません。
あなたの子どもを生んでもいいわ、
と言ってくれるメスがいないんですから。

コロンは見ためが可愛いんで、
その子どもも可愛いと思うんですけどね。

隣のゴンもかわいいので、2犬が結婚すれば、
すっげぇ可愛い子犬が生まれると思います。

ゴンはオスだけど。

それに、仲悪いし。
って、仲良かったら、子どもができるんかい!

花嫁探しの旅に出なくちゃいけないんでしょうか。

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2017年09月10日

中津村開拓日誌・第7号−2(2001年4月発行)

秋、村の祭です。
いまだ見たことがありません。

村民としては、誠に申し訳ないのですが、興味がありません。

一度は見ておいた方がいいだろうなぁ、とは思うのですが、
どうも屋台のない祭はだめです。

大阪のえべっさんや天神祭のように、
ずぅら〜と並んでないと行く気にならないのです。

なんて風情のないやつだと思われるでしょうが、
これはどうしようもないのです。

祭は食べるだけでいいのです。
子どもの頃から、成長していないのでしょう。

それに、祭の準備にお声がかからないのです。

うちが嫌われているのではありません。
うちの部落の新人さんたちは、みんなそうです。

遠慮しているのでしょうか。
でも、次の日の慰労会には呼ばれます。

前回は欠席しました。
何も手伝っていないのに、飲み食いだけするのは、
どうも気がひけるからです。

しかし、今回は行くことにしました。
あまり断わり続けるのも失礼かと思ったからです。
田舎暮らしは、気を遣います。

顔は知っていても、あまりしゃべったことのない人ばかりで、
手持ち無沙汰。

ごくろうさまの言葉やご挨拶が終わって、さあ乾杯。

フゥー。さて、どうやって時間をつぶそうか。
とにかく飲んで食べることにしました。

その日は、すしや刺身、鍋がでで〜んと並んでいました。

パクパク、ムシャムシャ、ペロ。
「どんどん食べてや」と区長に言われるまま、食べて飲んで。

ちょこっとまわりに気を遣い、
ビールなど注いでみたりしながら、また食べて。

そんな時、ちょっとした、
いや、じわじわと大きく感動する出来事に遭遇するのでした。

鍋に入っている白身の魚は、
なんと、なんと、ク、ク、クエなのでした。

知っていますか?
大きな魚です。
この辺りで、よく獲れるのです。
あの有名なクエ鍋ですよ。

知らんてか?
もう!

大阪で食べれば、
1人前8.000円〜10.000円はするという代物です。
地元で食べても、安くて6.000円くらいです。

そのクエを無造作にほうり込んで食べているのです。

なんだかめっちゃプリプリして、
うまい魚だなぁとは思っていたのですが、まさか!でした。

一度食べたいと思っていたので、ヒデキ感激!
私は遊酔ちゃんでした。

ヒデキもやっと結婚か。どうでもいいけど。
そうです。クエはうまいのです。

そこから、私の食べるペースが早くなりました。
もう、そのお姿を見ることはないかもしれません。

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今年も慰労会行こうかなぁ。
準備手伝えよ。すみません。

でもやっぱり、祭は好きになれません。

何が面白いんだ。
またまた食べ物の話になりましたね。
食べることでしか季節を感じない、おろかな私。

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2017年09月09日

現代アートの新人を紹介する小さな画廊。

現代アートと呼ばれる作品を見ることが、
彼女の好きなことのひとつだった。
彼女は、名のある人の作品ではなく、
これからひょっとすると有名になるかもしれない、
可能性を秘めた作品を探し出すことを得意としていた。
休日には、小さな画廊をいくつかまわることがある。
ひとりでそんな時間を楽しんでいた。
中でも、港の近くの本当に小さな画廊は、お気に入りの場所だった。
若い人たちの作品を毎週替えて紹介している。
ひとつひとつの作品を丁寧に時間をかけて見ていく。
少し疲れてくると、
その画廊と同じ建物の2階にあるコーヒーショップで、
エスプレッソを飲みながら、物思いを楽しむのだった。

2017年09月08日

リースの首飾り

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手づくりのペンダントをつける
ヒッピーのようなイメージで作りました。

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2017年09月07日

飛行機が輝いていた頃

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空を飛ぶのは、快楽です。

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2017年09月06日

恒例行事のエビ獲り。

夏の恒例イベント、エビ獲りに行きました。

今回は、嫁はんが水中マスクをして、本気で捕りました。

15匹もです。
いっぱい捕れて楽しそうです。

私は、地元のおじやん手法で6匹だけでした。

浅い場所の石をのけながら、
瞬間的に足でたぐり、網に追い込むのです。

なんとなくコツはわかったのですが、まだまだ素人でした。

翔馬はいつも通り。
翔馬に捕まるバカなエビはいません。

やっぱりエビは美味いのお。

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2017年09月05日

窓からバードウォッチング。

9月初め、庭の木に小さな小鳥が10数羽やって来ました。

「小さな小鳥」って変な言い方ですが、
小鳥のさらに子どもだからです。念のため。

その鳥は体長4cmほどの“めじろ”の子どもでした。

チュンチュク、ピーピー、にぎやかなこと。
でも、小さいので見ていてかわいいですね。

みんながいっしょに移動して、また帰ってくるのです。

中には、遅れたりする子もいて、あわてて追っかけるのです。

見ていて飽きませんね。
窓からバードウォッチングのできる我が家です。

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2017年09月04日

在りし日のパフェ

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チラシをちぎって、ペタペタ貼りました。

posted by 遊酔 at 14:16| Comment(0) | ヘタっぴ遊酔絵画遺産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

中津村開拓日誌・第7号−1(2001年4月発行)

21世紀になってしまいました。
と言っても、もう4月ですが。

何の感動もなく、いつもと同じ正月を迎え、
同じように月日が経ってしまいました。

21世紀と言えば、「梨」です。
ん?あれは20世紀でしたね。

誰もが思うでしょうが、20世紀梨の名前は変わるの?という疑問。

変わりませんでした。そりゃそうでしょ。
私の名前だって、さとちゃん21にはなりませんでしたもの。

21世紀梨は作らないのでしょうか。
と、つまらん書きだしです。

なぜこんなことを書いたかと言うと、
わが家の梨の木に、花がい〜〜〜っぱい咲いたのです。
びっくりです。

去年、1、2個咲いて、実は成りませんでしたが、
なんと、今年は花が満開なのです。

まわりの山々は桜が満開ですが。

も、も、もしかして今年はわが家の梨が食べられる?
いやいや夢を見てはいかん。

梨は袋をかぶせたり、めんどうなことが多い。
めんどうなことがキライなわが家の住人に、
そんなことができるだろうか?

いや、なんとかがんばりたい。
うまくいけば、梨農家になれるぞ!
梨の木は、120cm位のものが、1本しかありませんが。
あっはは。

それでは、第7号のはじまりです。

またまた、去年のことから書かねばならん。
もう忘れた。え〜と。

そうです。夏の終わり頃のこと。
作業場で、もくもくと(水曜だった気がするが)
おもちゃを作っていた時です。

足元になにやら大きな気配が……。

ゲッ、げっ、でっ、でっけえくもだ!うひゃ〜。

よく見れば、沢ガニです。なんで?

ここは作業場。なんでカニがおるカニい。不思議な経験です。

近くに小さな沢(大きければ川ですね)があり、
そこから溝がつながっているので、わが家へやって来たのでしょう。

つまんで溝に入れてやりました。
大きくなって、タラバやズワイになって帰ってくるんだよ。

良い子は、おじさんの言うことを聞かないようにしましょう。

posted by 遊酔 at 09:02| Comment(0) | 回顧・中津村開拓日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする