2017年10月07日

ひぐらしが心に響く。

夏の終り、
「ひぐらし」がカナカナカナカナと鳴いているのを聞くと、
私は淋しくなります。

金、金、金、金と聞こえる上に、
名前までが“その日暮らし”と頭に浮かぶのです。

私だけでしょうか。

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2017年10月06日

かえるがいっぱいで、ゲロゲロ。

夜、玄関の扉の外側に7〜8匹のかえるがくっついていました。

小さいので、かわいいような、気持ち悪いような。

そっとしておきました。

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2017年10月05日

玉乗りピエロ

PICT0319.JPG


ちょっと粗いな。

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2017年10月04日

中津村開拓日誌・第8号−1(2001年11月発行)

パンパカパ〜ン!
梨の木に、実が成りました!。

苦節40年……いやいや木を植えてまだ4年しか経っていません。

花を咲かせたことは前回お知らせしましたが、
本当に実が成ったのです。

10個。少しずつ少しずつ大きくなっていきます。

このまま育つだろうか、動物に捕られないだろうか、
通りがかりの人が盗まないだろうか、
嫁はんが黙って食べないだろうかと心配で心配で。

見守っている間に、なぜか実を落としたものが2個。
落ちて腐っていました。

風のしわざか、翔馬のしわざか。

その後なかなか大きくならないので、
これで終りかと思い、1個味見をしてみました。

やや甘いけれど、もう少し置いておくことに。

残りは7個。
ある日、食べかけたあとのある1個が地面に。
どうやらカラスのようです。

このぉ〜どろぼう猫め、
いや、カラス野郎、いや、メスかもしれない。
ん〜、どっちでもいい。
バカガラス!

そして1個は行方不明。
お〜い、どこへ行ったんだ。
お母さんの元へ帰っておいで! 私は、お父さんだ。

これぞ「なし」のつぶて、てか 。
あ〜はっはっは。

面白くなければ笑わなくて結構。

残りは5個となりました。

結局大きくなりませんでしたが、甘さはまあまあです。

1個をお隣さんにおすそわけしたら、
初物だからとお仏壇に供えられました。

そんなにしていただかなくてもいいですのに。
見た目も悪いし、恐縮です。

来年は、大きな実をつけるんだよ。

そうそう、実が成った後で知ったのですが、
梨は自分の花粉では受粉しないそうですね。

別の木を近くに植えて、
その花粉を人工で梨の木に受粉させるのです。

うちの木が実ったのは、田舎で虫が多く、
たまたま花粉を運んで来ただけのようです。

自然はすごいですね。
来年までに別の木を植えようと思います。

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2017年10月03日

価値のない物を売る古道具屋。

その店は、アンティークショップと呼ぶには、雑然としすぎていた。
骨董屋にしては、あまり値打ちのある品物は置いていない。
まさに、古道具屋であった。
ほこりをかぶった書棚。ところどころ欠けている火鉢。
よれよれのシルクハット。壊れた柱時計。
そんな物が秩序なく、ところ狭しと置かれている。
彼女は、2週間に1度程度の割合でこの店に足を運ぶ。
腕時計を探すためだった。
ただ古いだけで、
修理しても動くことのないような時計を集める癖があった。
趣味というより、癖と言った方が適切だった。
彼女は、その時計が指している時刻に、
言葉で表わすことのできない感情を抱いていた。
何十年か前のその時刻に、この時計はどんな状況にあったのか。
あれこれ想いをめぐらすことが好きだった。

2017年10月02日

田舎の花火は恐ろしい。

山の中に響き渡る爆音。ドッカア〜ン。

戦争でも始まったのかと思うようなすごい音。
町の花火大会です。

なにしろ、山の中。響くのなんの。

都会ほどの花火じゃないけど、迫力は負けていません。

およそ700発。

こんな田舎でも、なかなかやるもんじゃ。
それはそれは奇麗でした。

寄付金1000円取られたけど。

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2017年10月01日

泡盛ラベル

awamori.jpg


泡盛のラベルを考えてみました。

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2017年09月30日

セルフうどん6店舗を食べ比べ。

セルフうどんのお店がたくさんできています。

安くて早いのはわかっていますが、
どのお店が美味しいのでしょうか。

つうことで、食べ歩きをして、
勝手にランキングにしてみました。

かけうどんと天ぷら、サケおにぎりで検証しました。


第一位:丸亀製麺

つゆをひと口すすったら、違う! 何これ? 旨いやん!

麺は、どれどれ?
ほぉ〜、ほぉ〜、やるなぁ〜!

天ぷらもサックサクで、旨し!

サケおにぎりは、ちょっと海苔が固いけど、
塩気がちょうど良く、米に甘味があります。

つゆの上品さと麺のコシ、天ぷらのサクサク感、
おにぎりの米の旨さで、圧倒的にトップです。


第二位:讃岐製麺

つゆをひと口すすった時、
「あっ、丸亀製麺に似てる」と思いました。

麺はやや軟らかく、ちょっと物足りず。

つゆは、かつおとこんぶがメインのようです。

「丸亀製麺」に比べ、「讃岐」の方が若干雑味があり、
ほんの少しだけ濃い感じです。

天ぷらは、「丸亀」より落ちますね。

サケおにぎりのサケは、「丸亀」より味が濃く、
塩気もちょうど良い感じです。

「丸亀」より、ほんの少しだけ落ちるものの、
全体的にバランスの取れた美味しさです。

今回は、日を空けずに食べたので、
その違いがハッキリわかりましたが、
数ヶ月経っていたら、あまりわからないと思います。

近くにあれば、常連になるでしょう。


第三位:はなまる

つゆが濃い。
美味しいけれど、ちょっと雑な味だと言えます。

煮干しとサバ節、こんぶを使っているようで、納得です。

サバ節は、つゆだれや丼つゆに使うことが多く、
うどんのだしに使うと、荒い味になってしまいます。

濃いだしが好きな人は、美味しいと感じるはずです。

麺は、もちもち。コシというより、粘りという感じで、
これは好きずきでしょうね。

サケおにぎりは、旨いというほどでもなく、
サケにやや臭みがありました。

天ぷらが少し変わっています。

サクサクしているけれど、しっとり感もあり、
これは美味しいですね。

たまに食べたくなるであろう、だしの濃さ。
そして、天ぷらの美味しさは、
数ヶ月に一度は行きたいと思います。


第四位:いきいきうどん

うどんのコシはアルデンテ風。悪くない。
若干、周囲が軟らかいのが気になりますが。

つゆは少し濃く、だしが弱い。

お店が汚い。

空いている時間は、天ぷらが少なく、陳列も雑。

ラップを掛けているのが、お客さまに失礼です。


第五位:香の川製麺

しょうゆ辛く、だしが薄い。マズいわけではないのですが。

麺の太さ、長さがバラバラで、粉っぽい。
ねじって、コシを出しているそうですが、食べづらい。
つるつると口に入らず、つゆが飛び散ります。

サケおにぎりは、ごはんがべちゃべちゃで、塩気が無い。

天ぷら・天かすは、油が古いのか、少し匂いがあります。

一番良くないのは、半熟玉子が固まっていたこと。
ゆで玉子の天ぷらを食べたいわけではありません。


第六位:鶴丸製麺

誰かのブログで「鶴丸製麺」のつゆが
一番美味しいと書いてあったのですが……。

つゆを飲んで、ヘッ?
麺を食べて、ハッ?

マズッ!
騙された!!!!

人の好みはそれぞれかもしれないけど、
これは好み以前の問題です。

おでんも食べてみたけど、これがさらにマズい!
スーパーで売っている、温めるだけおでんのような味です。

サケおにぎりは、生臭いし、塩が足りない。

駅の立ち食いの方が美味しい。
もう行くことはありません。

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2017年09月29日

サイダー

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posted by 遊酔 at 09:38| Comment(0) | 気ままな俳句詠み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

臭いニラの白い花。

雑草だらけの畑に残っていた「にら」が花を咲かせました。

1cmくらいの白い花には6枚の花びら。
それが、1本の茎にたくさん集まっているのです。

実に可憐な花です。
匂いからはまったく想像できません。

posted by 遊酔 at 08:11| Comment(0) | 自然観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする