2016年07月18日

108円の古本を集める。

欲しい本があるなら、手に入れるのは簡単。
本屋さんに行くこともなく、ネットでちょいちょい。

でも、読みたいと思った時に、
すぐ手に入るのはいいのですが、
何か楽しくありません。

本屋さんの棚の前をウロウロすることもなく、
探す必要もありません。

furuhon.jpg

欲しい本を見つけるという行為には、
ワクワク感があります。

見つけた時の喜び。
手に取って中を見た時の期待感。

いま、本を買うという行為には、
この感覚がありません。

この時間を無駄と考えるか、楽しみと捉えるか。

私は、楽しみでありたいと思っています。

なので、いまだに本屋さんめぐりをしています。
と言っても、古本屋さんばかりですが。

不景気ないま、
好きなだけ本を買い込むということができません。

新刊を買うのは、
“いま読まなければ、価値がなくなる本”だけです。

資料や自分の趣味の分野は、
すべて古本屋さんで探します。

しかも、お金のことを気にせずに済むように、
108円の本に限定しています。

欲しいと思う本があっても、
108円を超えていれば、買いません。

これを古本集めのルールにしています。

「また今度」と、諦めるのです。

その理由は、いつか108円で見つけた時に、
嬉しくなるからです。

「やっと手に入った」と、感動が大きくなるからです。

何年も掛かることがありますが、
それもひとつの楽しみです。

欲しい本がたくさんあるので、
手に入ったものから読めばいいのです。

コミックを全巻108円で集めるのは、
時間も掛かるし大変ですが、それが趣味だと思えば、
長く楽しめることになります。

“大人買い”など、楽しくありません。

夢は長く見ていたいですから。


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posted by 遊酔 at 16:41| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

おうちで、“麺打ち”にチャレンジ!

我が家にはパスタマシンがあります。

でも、パスタを作るのではなく、うどんを打つためです。

udon.jpg

まずは、小麦粉と塩と水をこね、
全体に小麦粉をまぶし、
ビニール袋に入れて、足で踏みます。

踏んでは畳んで、を繰り返します。

うどん屋さんでよく見る光景ですよね。

手で打つのは大変なので、足踏みが楽チンです。

この生地をある程度手で延ばした後、
パスタマシンで薄く延ばすのです。

何度か重ねて延ばすのを繰り返し、後は切るだけ。

細いうどんにしたければ、パスタマシンでカットします。
太いうどんなら、手で切ります。

たっぷりめのお湯でゆでて、食べ方はご自由に。

プロには申し訳ないのですが、
うどんを打つのは簡単です。

素人でもある程度美味しいものは作れます。

一から食べるものを作るという作業は、
本当に面白く楽しいものです。

失敗ばかりすると、やる気がなくなったりしますが、
うどんならその心配はありません。

自宅で麺打ち体験してみませんか。

子どもたちも喜びますし、
趣味になってしまうかもしれません。


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posted by 遊酔 at 11:10| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

子ども向け月刊誌を定期購読する。

ほんのひととき、ほっこりする時間を持ちませんか。

子ども向けの絵本や雑誌をしばし眺めてみましょう。
素直だったあの頃を思い出します。

ものごとを純粋に感じる心が甦ります。

ehon2.jpg

大人が子ども向けの本を読んだって良いのです。

忘れていた何かを思い出させてくれます。

私は、大人になってから、
「いちごえほん(サンリオ)」と
「こどものとも(福音館書店)」
という月刊誌を定期購読していました。

「こどものとも」は、現在も発行されています。

他のことは忘れて、にやけた顔で読んでいたはずです。

とても楽しい時間です。
子どもに返る時間です。

忙しい毎日。
そんなひとときがあっても良いのでは。


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posted by 遊酔 at 11:03| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

小さな夢を叶える「食べ放題」。

「肉だらけ焼きそば」「ビーフポークチキンカレー」
「アタマの超盛り牛丼」「焼き肉のせ炒飯」
「たっぷりフルーツ&ケーキパフェ」
「オリジナルパンケーキプレート」……。

“こんなメニューがあったら……”と思うことは、
よくありますよね。

そんな小さな夢を叶えてくれるのが、
「食べ放題」のお店です。

tabeho.jpg

目の前に美味しそうなものが並んでいると、
あれもこれも食べたいと思うあまり、
何でもかんでもお皿に盛ってしまいがちです。

時間制限があったりすると、
焦ってガツガツ食べてしまうこともあります。

終わってみたら、
結局何を食べたかも覚えていないなんてことに。

初めてのお店なら、仕方のないことですが、
せめて2回目からは余裕を持って、
料理を選んでみましょう。

とにかく気に入った料理を
お腹いっぱいに食べるのもアリですが、
食べ放題の楽しさは、自分でアレンジできること。

食材の種類も豊富だし、調味料も揃っています。

好きなものを好きな量にして、食べることができます。

牛・豚・鶏、すべてが入ったカレーライスも作れます。
オリジナルの新メニューも作れます。

いろんな組み合わせを考えることが楽しいのです。

夢も叶って、お腹もいっぱい。

posted by 遊酔 at 16:40| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

自作のポストカードを友だちに送る。

スマホ全盛のいま、
誰もが気軽に写真を撮るようになりました。

観光地で、遊園地で、レストランで……。

postcard.jpg

見せたい人にも、ちょいちょいと送ることができます。

送られた人は、取り敢えず
「楽しそう!」「美味しそう!」と、
コメントを入れます。

毎日のように繰り返されるこの行為に、
何だか寂しさを覚えるのは私だけでしょうか。

簡単に伝えることはできますが、
簡単過ぎて、心が伝わってきません。

自分が感動した風景などを誰かに伝えたい場合、
以前なら、写真を撮って、
それをプリントしたものを郵送で送っていました。

手間を掛ける人は、写真屋さんに持ち込んで、
ポストカードにしてもらっていました。

私もそうしていました。

もちろんお金の掛かることなので、
写真を撮るのも選ぶのも慎重になります。

それだけ気持ちがこもっているのです。

そんな手間を掛けた写真を送られた人は、
じっくりと見てくれます。

撮った人の心情を汲み取って、
一緒に感動してくれます。

いまなら、スマホで撮った写真も、
自宅でプリントできますし、
ポストカードにすることも自分でできます。

印刷したものに切手を貼って、
お友だちに送ってみませんか。

何でそんな無駄なことをするの?
と思うかもしれませんが、
ディスプレイで見る写真と、印刷された写真とでは、
見る人の感動が違ってくるものです。

絵画を生で観るのと、テレビで観るのとでは、
まったく違いますよね。

わざわざ送ってくれたことにも、心を感じるものです。

私は、自分で作ったポストカードを壁に貼っています。

ちらっと眺めるだけでも、
写真を撮った時の状況を思い出します。

自身のためだけに
ポストカードを作るもの良いかもしれません。

オリジナルのインテリアとして、
何気なく想い出を眺めることができますから。

posted by 遊酔 at 16:52| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする