2017年11月08日

赤一族の親子

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キャラクターはできているんですが、お話が……。

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2017年11月07日

異常なまでのパンへの執着。

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あ〜ん、至福の刻〜〜〜。


コロンは、いま14歳なのに、元気、元気。

引っ張るわ、キレるわ、飛んでくるわ。
で、もう大変。

パンを指でつまんであげようとすると、
指まで喰われます。

ドッグフードは、いつまでも“待て”ができるのに、
パンはできません。

ほんの一瞬のスキをついて、取って行きます。
その素早いこと。

ほんと、パンが好きです。

パン食い競走をやらせたら、
めっちゃ早いと思います。

前に、スティック状のパンを1本まるごとやったら、
一気に飲み込んでしまいました。

くわえたら離さない、というか、
取られるのを恐れて、
一気に食べようとするんです。

また別の時には、
ロールパンをあげようと持っていたら、
パクッと取られてしまったので、
コラッ! と取り返そうとしたら、
すごい早さで犬小屋に逃げ込みました。

ロールパンをまるごと飲み込んだら危ないので、
コロンの口を無理やり開けて、
なんとか取り出しましたけどね。

さすがに一気飲みはできなかったようです。

ほんと油断もスキもない。

だって、コロンだもの。

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2017年11月06日

雲の上の道化師

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当時、何か悩みでもあったのでしょうか。

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2017年11月05日

翔馬が松茸をひとりで…。

翔馬は学校の横の河原でいも煮会をしました。

さつまいもや里いもが入っているのですが、
誰かのおじいちゃんが山で採れた松茸をくれたらしく、
鍋に入っていたそうです。

なんて贅沢ないも煮会だ。
ふざけている。

なんで、うちには来ないの。

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2017年11月04日

栗はどこでも落ちている。

散歩に行きました。

途中、工事で取り残された栗の木の下に、
超デカい栗が落ちていました。

一粒が、小さな栗のイガぐらいの大きさです。

8個拾って帰り、茹でて食べましたが、甘くてほこほこ。
これは、食べ応えのある栗でした。

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2017年11月03日

縁日

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2017年11月02日

中津村開拓日誌・第9号−1−1(2002年8月発行)

行って来ました、北海道。

降り立った女満別空港から見た風景は、まさにテレビで見た通り。
ここは日本か?と思えるような感動のシーンでした。
ちょっと天気が悪かったので残念でしたが。

なぜ、貧乏な私たちが北海道に行けるか。
そうです、親頼みです。
私のおかんが「行きたい」と熱望するので、
連れて行ってあげることにしたのです。

すみません。連れて行ってもらったのは、私たちです。
ありがとう、お母様。

「レンタカープラン」というパッケージ旅行があり、
乗り捨てレンタカー+選べるホテル+航空券が
セットになったもので行きました。

3泊4日。自分たちのペースで、
好きな場所を見てまわることができます。

団体ツアーでぞろぞろと行くなど、私には絶対に出来ません。
団体行動の出来る性格ではありませんから。
自分勝手と世間では言うのかもしれませんが。

北海道は、牧場や農場が見渡す限りに広がり、
建物もそれらしいので、他の土地とは違うなあ、
ということを実感します。

第一の目的地「阿寒湖」へ向かう道では、
“あっ、牛や!”“馬やで!”“羊もいてるやん!”と感動の連続です。

が……、たくさん見ていると俗物の私たちは、
「もうええ」と飽きてしまうのでした。

いかんいかん。翔馬など、見向きもしなくなりました。
こんな情けない人間になってしまったとは、自分が恥かしくなります。
「心」を取り戻さなくては。おっと、真面目になり過ぎた。

阿寒湖のほとりには、
私が楽しみにしていた「アイヌコタン」があります。

大地とともに生き、自然を愛し、
昔ながらの風習を大切にしているアイヌの人たち。

私の憧れ。行ってみたかった。
コロポックルの人形を買おうか。ニポポを買おうか。

現地に着いた私は、大・失・望。
おろおろと力が抜けて行き、悲しみの涙は、
風大左エ門(いなかっぺ大将)のごとく、
ドボちて、ドボちてと振り子になっているのでした。

やがてその顔は、眉がつり上がり、
桃太郎侍の般若面へと変身していました。
“ひとお〜つ”。

そこはお土産物屋さんの集まりだったのです。
アイヌの暮らしぶりなど何も伝わって来ないのです。

何がアイヌコタンだ。
有名な観光地だからって、手を抜くな。

どうにか気を落ち着かせ、とりあえずお土産を漁りました。

ところが、コロポックルやニポポは、めっちゃ高い。
技術がいるのはわかるけど、あくどいのではないか。

きつねのキーホルダーやストラップなど、
空港にでも売っているくだらない土産は安いのですが、
そんなものを売るな!と言いたい。

アイヌコタンだろ!
ますますこの地が嫌いになりました。
もう、二度と行ってやらんけのお。どこの人間だ?

その日は移動で疲れていたので、
早めに宿泊地である「川湯温泉」へと向かいました。

夕食の前に温泉に浸かることを忘れてはいけません。
早速入りました。

そこには、私の大好きな露天風呂は無いのですが、
歴史を感じさせるような、古びてはいるが、
風情の残る2階建ての施設がありました。

入口を入るとそこが2階部分で、
「真湯(しんゆ)」という温泉成分の無い浴槽がありました。

なぜ温泉ではないのかというと、
下の階の浴槽がすべて温泉で、酸性の強いお湯であるため、
出る時には、真湯に入って酸性を和らげる必要があるからです。

温泉の横には、「飲泉(いんせん)」というものがあり、
コップを置いています。
少し温泉に詳しい私です。

それを飲んでみたら……“うんげぇ”となりました。
何も考えずにゴクリッと多めに飲んだのが間違いでした。

酸性なので、“梅干し食べてスッパマン”だったのです。
これはすごい。優しい私は、翔馬にも奨めました。
彼は“おんぐぇ”でした。いや〜、面白い。

温泉から出て、ゆったりとほげぇとしていたら、
まもなく夕食となりました。
どうも私は擬態語が多い。文才が無いのでしょうか。

仲居さんによる準備が始まり、
4人一同が「おおお…」と心の中で小さな驚きの声を発しました。

テーブルが片付けられ、
ひとりひとりにお殿様膳が用意されたのでした。
しかも、でかい。

あれやこれやとたくさんの料理が並びました。

高級旅館や粋を心得た旅館では、こんな下品な食事は出しません。
「仕事」をしている料理を少しずつ供するものです。

しかし、私は好きだ。がんばっているじゃないか。
さびれた温泉地で、できる限りのもてなしをしようと努力している。
その意気込みをかいたい。

おかんと嫁はんは、まったく食べきれず。
翔馬はほとんどを腹に収め。
私は残ったものまで口に運び、すんげえ満腹。
それでも少し残してしまいました。
あ〜もったいない。もう少し少なくてもいい、とは思います。

寝る前に、もう一度温泉に入って、旅の1日目が終りました。

次の日、北海道に来たからには、360°の風景を見たいと思い、
多和平という展望台のようなところへ。

3泊4日のうち、その時だけ空は晴れ渡り、
感動の景色を堪能することが出来ました。

地平線、山並み、農場、牧場、馬や羊、
牛などののどかな風景は、
私たち4人を優しく包み込んでくれました。
これが北海道。北の大地の温かさなのです。

さあ、次行こか!

そうそう忘れていました。1日目の昼飯の出来事を。

たいした店が無かったので、適当な食堂へ入ったのですが、
翔馬の注文がちょっとおかしいので、書いておきます。

大人3人は、小さな丼と麺類がセットになった、
よくあるメニューを注文したのですが、翔馬は違います。

ミニ天丼のセット(みそ汁と小鉢、漬物付)と
ミニ鉄火丼のセット(同じく)を注文したのです。

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丼物を2つ頼むやつは珍しい。

確かにミニかもしれないが、普通の丼の3分の2くらいはあります。
8歳のガキがどれだけ食うつもりだ。

この人は、米好きです。
うまそうに食べていました。すごい。

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2017年11月01日

空に叫ぶ蟹

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自分にないものを欲しがる。

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2017年10月31日

犬の味覚はどうなっている?

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クンクン、クンクン。食べるものはない?


渋柿の落ちている場所を知っているコロン。

ゼェーゼェー、私を引っ張って行く。

毎日、シャクシャク、パクパク。

私「お前、それ渋くないの?」

コロン心の声「美味しいワン!」
シャクシャク。

味音痴か!

だって、コロンだもの。

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2017年10月30日

青いうさぎ

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年賀状用に描きました。

posted by 遊酔 at 10:28| Comment(0) | 遊酔のパソコン画遺産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする