2021年03月20日

うぐいすの姿を見るのは初めて?

我が家のまわりには、たくさんのうぐいすがいて、
綺麗な鳴き声を聞かせてくれるのですが、
その姿を見ることはほとんどありません。

鳴き声のする場所を見ても、
その姿は確認できないのです。

小さな鳥で、しかも地味な色合いなので、
見えにくいのです。

ところが先日、すぐ近くで鳴いたので、見てみると、
うぐいすの姿を確認することができました。

3メートルほどしか離れていない場所で、
胸を膨らませながら、ホーホケケキョと鳴いていました。

これほどハッキリとうぐいすを見たのは、
恐らく初めてだと思います。

まだ、鳴き方の練習中のようでした。

posted by 遊酔 at 14:25| Comment(0) | 自然観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月13日

ほんと、猿はやっつけたい!

我が家の前。

道を隔てた山に、よく猿がやって来ます。

木の実を食べているだけなら、何も問題はないのですが、
こいつらが悪いことをします。

畑にできたものを泥棒したりしますが、
これはいまのところ、
網などで対策しているので大丈夫です。

でも、どう考えてもイタズラだろうということをします。

山から石を落として、遊んでいるのです。

走りまわって、自然に落ちているのではありません。

明らかにわざとです。

石の落ちる様や音を楽しんでいるようです。

そのせいで、
しょっちゅう石を片づけなくてはいけません。

とても面倒です。

それに、危ないので、ほんとに腹が立ちます。

あぁ〜、退治したい。

posted by 遊酔 at 09:35| Comment(0) | 自然観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月07日

ねこのしっぽが咲いた。

公園のねこやなぎが、花を咲かせました。

まだ、ほんの数個ですが、
ねこの毛のようなフワフワした花です。

決して、やなぎの枝にねこがいる、だからねこやなぎ、
ではありません。

季節を感じさせてくれる花ですが、
美しいわけではありません。

名前が面白いだけですね。

posted by 遊酔 at 09:07| Comment(0) | 自然観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月28日

空を泳ぐおたまじゃくし。

朝の散歩中、空を見上げると、
おたまじゃくしがたくさん泳いでいました。

スイスイ、スイスイと、十数匹。

これは面白い。

実は、尾っぽの長い小さな鳥たちがいたのです。

どうやら、小鳥たちの巣立ちの時がやって来たようです。

ほんとに小さくて、可愛い鳥でした。

posted by 遊酔 at 09:45| Comment(0) | 自然観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月21日

キツツキからの伝言。

散歩をしていると、いつものようにキツツキの音が……。

でも、タンタンタンタン
という規則正しい連打ではなく、
タンタタンタンタというリズムをとっているようです。

少し間が空いて、再びタタンタタタン。

これは、モールス信号です。

敵が近くにいる。
救援を要請する。

と言っています。

その後、信号は途絶えました。

敵につかまったようです。

朝から妄想遊びで、楽しませてもらいました。

posted by 遊酔 at 09:21| Comment(0) | 自然観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月16日

まゆ玉? 白い巨大な物体。

道端に不思議な物体が落ちていました。

長さ4センチほどの楕円形です。

パッと見は、白いまゆ玉。

穴が空いています。

中にいたはずの蛾の幼虫は出て行ったようです。

蚕のような、白いまゆ玉を見るのは初めてです。

この大きさだと、どんな蛾になったのでしょう。

posted by 遊酔 at 14:24| Comment(0) | 自然観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月08日

小さな水鳥が飛び立つ瞬間。

川を見ていると、小さな水鳥が川の流れに逆らって、
スイスイと泳いでいました。

泳ぐ、という表現でいいのでしょうか。

それはさておき、飛び立つために助走し始めました。

ものすごい勢いで、水面を走っています。

石で水切りをしているように、水面に模様ができます。

10メートルほど走って、
やっと飛び立つことができました。

そうしないと、水鳥は飛ぶことができません。

何て不自由な鳥なんでしょう。

鳥の種類は分かりませんが、
ちょっと可愛い姿を見せてくれました。

posted by 遊酔 at 09:10| Comment(0) | 自然観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月14日

真冬のお花畑。

いまの季節、
分厚い防寒着に身を包み、手袋をして散歩しています。

枯れ葉がサラサラと道をなでて、横切ります。

グレーと茶色の風景の中を歩くのですが、
道のあちらこちらに黄色いお花畑が広がっています。

そこだけ見ると、まるで春。
温かささえ感じます。

きれいな光景なのですが、
これは特定外来生物に指定されている
「ナルトサワギク」という花です。

1年を通して、1円玉大の黄色い花が咲いています。

少し離れたところから見ると、
菜の花畑のようでもあります。

心和むようでもあり、考えるべき問題でもあり、
複雑な思いです。

posted by 遊酔 at 14:35| Comment(0) | 自然観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月08日

鳥が消えた朝。

ある朝、散歩をしていると、
いつもとは違う空気を感じました。

とても違和感があり、気持ち悪くさえありました。

少し歩いていると、鳥がいないことに気づいたのです。

小鳥が目の前を飛び交い、
カラスがうるさいほど鳴いているはずの道で、
その姿もなく、その声さえも聞こえないのです。

何かの予兆なのかと思い、不気味です。

でも、しばらくすると、鳥が鳴き始めました。

徐々にその数が増え、
いつもの賑やかな道となったのです。

いつもと同じ時間帯なのですが、
鳥たちはまだ活動していなかたようです。

寝ていたのかも。

鳥たちが目覚める瞬間に、立ち会えたのかもしれません。

posted by 遊酔 at 09:33| Comment(0) | 自然観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月24日

茶色い玉子が木に止まっている?

散歩をしていると、林の中から、
カチカチという小さな音が聞こえてきました。

何の音だろうと探してみると、
茶色い玉子が木に止まっており、
音を出しているようです。

よく見ると、ずんぐりむっくりな小鳥でした。

玉子に尾と羽をつけたような、ま〜るい鳥です。

くちばしが動いていたので、カチカチ音は、
鳴き声なのかもしれません。

何という鳥なのでしょうか。

知らない生き物が、たくさんいますね。

posted by 遊酔 at 14:19| Comment(0) | 自然観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月19日

山の中で、異様な騒ぎ!?

朝、散歩していると、猿の群れと出会いました。

10数頭でしょうか。

人の姿を見ると、山の方へ逃げて行くので、
怖くはありません。

観光地の猿のように、襲って来ることもありません。

で、しばらく歩いていると、
猿のケンカのような声が聞こえてきました。

よくあることなので、また始まったと思っていたら、
突然、聞いたことのない声とも音とも
言えないようなものが聞こえてきました。

犬がケンカをしている時の唸り声のような音なのですが、
かなり大きな音で、
数十頭の犬がケンカをしているようにも聞こえます。

聞いたことのない不気味な音なので、
これはヤバいと身の危険を感じ、
その場を走って通り過ぎました。

かなり離れても音は聞こえていたので、
時々後ろを警戒しながら、家に帰りました。

正体のわからないものには、本当に恐怖を感じます。

一体、何だったのでしょう。

posted by 遊酔 at 14:17| Comment(0) | 自然観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月04日

野生の柿?

散歩をしていると、
山の少し高い位置に柿の木が見えます。

いまの時季、キンカン程度の大きさの実がついています。

野生の柿なのでしょうか。

以前、落ちていた実を少し齧ったことがありますが、
渋くて食べられませんでした。

散歩途中に何カ所もあるので、野生なのでしょう。

調べてみると、暖かい地域には
「ヤマガキ」と呼ばれる柿があるそうです。

どうやら、これのようです。

この柿は渋柿ですが、
木になったまま熟すと、食べられるようになるとか。

昔の人は、おやつにしていたらしいです。

少し待ってみようと思います。

でも、高いところなので、取れるかなぁ〜。

posted by 遊酔 at 14:41| Comment(0) | 自然観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月31日

ヤマナメクジの変異体?

道をヤマナメクジが這っていました。

でも、よく見かけるタイプとは違います。

普通のヤマナメクジは、太さ2センチぐらいで、
長さは10〜15センチなのですが、
今回見たものは、太さ1.5センチ、
長さ18〜20センチぐらいでした。

普通のタイプより、細長いのです。

色や模様は同じですが、違う種類なのでしょうか。

調べてもわかりませんでした。

どちらにしても、気持ち悪い生き物です。

posted by 遊酔 at 10:21| Comment(0) | 自然観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月19日

どんぐりが木に成っている。

この季節、道にはどんぐりがたくさん落ちています。

移住して何年も経てば、それが当たり前の光景なので、
特に感動することはありません。

でも、木に成っている緑のどんぐりを発見した時、
小さな感動が湧き上がってきました。

考えれば、落ちているどんぐりは毎年見ているものの、
木に成っているどんぐりを見たことはありませんでした。

不思議なものです。

なぜ、見たことがないのでしょうか。

足下のどんぐりに気を取られて、
上を見ていないということでしょうか。

移住して23年、緑濃いどんぐりが成っているところを
初めて見るなんて、ちょっと悔しい思いです。

posted by 遊酔 at 08:31| Comment(0) | 自然観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月05日

崖が穴だらけ?

散歩道にある、土がむき出しの崖に違和感を覚えました。

ところどころに穴が空いているのです。

1ヶ月前はなかったと思います。

日に日に、その数が増えていきます。

いまでは、十数カ所の穴が。

これは、アナグマの仕業です。

名前が示すように、穴を掘りまくる動物です。

巣穴なのですが、出入り口を何個も作ります。

この崖は土がやわらかいので、
雨が降ると崩れてしまうかもしれません。

習性とはいえ、非常に迷惑なことをしてくれます。

最近、アナグマが増えているようです。

posted by 遊酔 at 08:43| Comment(0) | 自然観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする