2017年09月21日

巨大カミキリの襲来。

ある夜のこと。
カーテンを閉めたサッシの外に何かがコツンッとあたる音が。

わりと大きな音だったので、
何かの動物が庭をうろついているのかと思い、
懐中電灯を持って外へ出ました。

そんな気配はありませんでした。

ふと、サッシを照らしてみると、
“ギィヤァ〜”なんじゃ、こりゃ!巨大昆虫の襲来。

図鑑で調べてみると、「しろすじかみきり」でした。
日本最大級で、45mm〜52mmと書かれていました。

サッシの内側から測ってみると、56mmあるのです。
もちろん触角は抜きですよ。

図鑑を超えているのです。なんという土地だ。

posted by 遊酔 at 08:58| Comment(0) | 自然観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

バッタも脱皮する!?

バッタの脱皮を見たことがありますか。
あまり無いでしょうね。

庭に植えたすだちの木で、脱皮完了寸前のバッタを発見しました。

嫁はんと息子を呼んで、見せました。

面白いですね。
終りかけだったので、ちょっと残念ですが、大きな発見でした。

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2017年09月05日

窓からバードウォッチング。

9月初め、庭の木に小さな小鳥が10数羽やって来ました。

「小さな小鳥」って変な言い方ですが、
小鳥のさらに子どもだからです。念のため。

その鳥は体長4cmほどの“めじろ”の子どもでした。

チュンチュク、ピーピー、にぎやかなこと。
でも、小さいので見ていてかわいいですね。

みんながいっしょに移動して、また帰ってくるのです。

中には、遅れたりする子もいて、あわてて追っかけるのです。

見ていて飽きませんね。
窓からバードウォッチングのできる我が家です。

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2017年08月29日

浮遊するカエル。

ある朝、玄関を出ると、非常に不思議な光景が目の前にありました。

7〜8cmの物体が宙に浮いているのです。
しかもゆっくりとまわっています。

なんだ? 超小型UFOか。新種の生き物か。

これは警察に連絡しなければ。
いやFBIのモルダーを呼ぼう(Xーファイルの主人公です)。
それとも科学特捜隊がいいかな。

そうだ、まず写真をとろう、
と考えている間に、その物体は地面に落下。
特ダネを逃してしまいました。惜しい。

なんだ、早く言え。と思っていますよね。
正体はカエルだったのです。

なんと珍しいことに、クモの巣にひっかかっていたのです。
こんなことってあるのですね。

手足をのばして7〜8cmもあるカエルが、ですよ。

たしかに田舎のクモの巣は、ハンパな大きさじゃありません。
でもカエルがひっかかるなんて、すごい粘着力ですね。

カエルもどうしてこんな場所でひっかかるのでしょう。
地面から2mくらいの高さはあります。
自然の不思議でした。

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2017年08月22日

海を見ながら、お弁当。

ちょいと昔の話。


夏の初め頃、お弁当を持って磯遊びに行きました。

天気もいいし、あたたかいし、
外でお弁当を食べるには、申し分なしです。

海を眺めながらのおにぎりは最高です。

でも、ほとんど人がいないのです。
田舎の人はそんなことをしないのです。
お花見の時期ぐらいです。

いい景色なのに、もったいない。
田舎で生まれ育つと、自然の良さに気づかない人が多いようです。

そんなことはさておき、磯遊びの楽しさを。

たも(アミ)を持って、
ふぐやえび、やどかり、うみうしなどを捕まえて、
ちょっとだけ観察して返してあげるのです。

翔馬など、ものすご〜く小さな魚を捕まえただけで大さわぎです。

なにしろ、怖がって生き物をあまり捕まえたことのないやつですから、
初めての魚に顔が紅潮しています。

こんなことで子どもが成長していくのです。

あさりを2〜3個見つけたのですが、
あまりに小さいので、返しました。
酒蒸しにしても身が小さいだろうし、
みそ汁だとだしも出ないと思うので。

夏の入口に見つけた、小さな自然でした。

posted by 遊酔 at 10:18| Comment(0) | 自然観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

キャベツの花。

みなさんは、キャベツの花を見たことがありますか。

ちゃんと葉をまるめずに育ったキャベツは食べることができません。

普通なら抜いて捨てるのですが、
ずぼらな私たちは、放ったらかしでした。

すると中から細い茎がのびてきて、やがて花を咲かせたのです。

淡い黄色の小さなラッパの形をしたかわいい花です。

「へえ、そうなんだ。」とちょっぴり乙女チックしてしまう私でした。

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2017年08月08日

晩ご飯を川で調達。

夏になれば、
よく手長えび捕りに出かけていました。

私たちの秘密の場所がありますが、
そこでは、誰も捕っていないようなのです。
た〜くさんいます。

でも悲しいかな、まだまだ素人の私たちには、たくさん捕れません。

ある日の成果は15匹。
まあ、捕りすぎるのも良くないので、これくらいでいいでしょう。

捕れたのは私だけです。嫁と翔馬はヘタでした。

お父さんの威厳を保てました。
こんなことでしかえらそうにできない私です。

えびは持ってかえって、から揚げです。
やはり、晩ごはんのおかずになる前になくなりました。

今回はちょっと失敗がありました。
それは、えびが4、5匹子持ちだったのです。
(こもちと言っても小さい餅ではありません)

子持ちならウマそうじゃないか、と思われる方もいるでしょうが、
そんな生き物を捕って食べるから、数が少なくなってしまうのです。

子どもを生んでから捕れば、
また次のシーズンにたくさん捕れるのです。

来年は、もう少し時期をずらして行くことにしました。

えびを捕りながら、
同じ場所で翔馬(小学生時)に釣りをさせました。
うどんをえさに小魚を釣るのです。

水がきれいで魚がよく見えるため、ウキがいりません。
目で見てタイミングがはかれます。

翔馬はその前に2〜3回ほど、釣りに行ったことがありますが、
釣れたことはありませんでした。

しかし、今回は初めて釣れたのです。
その喜びようといったら、大変でした。

嫁はんも釣りをした記憶がなく、
これまた初めて釣れて大はしゃぎ。

私は、食べるための釣りしかしない主義なのですが、
今回は翔馬の勉強のために小魚さんたちに「ごめんなさい」です。
釣った魚は返しました。

スポーツフィッシングなどと言って、
「キャッチアンドリリース」がどうだこうだと
のたまう方たちはキライです。
魚をキズつけるだけです。

食べないのなら、釣るな!といいたい。
しかし、えびはうまいですぅ〜。

posted by 遊酔 at 14:28| Comment(0) | 自然観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

赤とんぼがうっとうしい!

7月の終り頃、畑に行って「うへ!」とビックリ。

トンボの群が舞っているのです。
40〜50はいます。
まだ赤くなっていない赤とんぼです。

なんで赤とんぼってわかるの?とお思いでしょうが、
田舎人をしばらくやっていると
そういうことがわかるようになるのです。
えっへん。

すごいなあと感心する反面、
あまりの多さにうっとうしい、とも思うのでした。

遊酔ちゃんも歩けば、とんぼにあたるほどです。
でもなんでうちの畑にいるの。

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2017年07月23日

ええぇぇ〜〜〜、デカい。

地面を掘っていたりすると、巨大みみずに遭遇します。

太さ1.5cm。長さ30cm。
オーバーではありません。
和歌山にはいるのです。

これを餌に釣りをしたら、どんな魚が釣れるのでしょうか。

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2017年07月17日

大根泥棒の正体。

冬のこと。
畑のだいこんが大きくなり、10本ほどありました。

そろそろ風呂吹きにでもして、
ほくほくペロリしたいものだなぁと思っていたら、
ある日すべてのだいこんが姿を消したのです。

トイレにでも行ったのかな、
と待ってみましたが、帰ってきません。

旅行かぁ〜、などとバカを言ってる場合ではない。

少し残った根元には、歯型がついているのです。

タヌキだ。クソ〜〜〜。
超ムカツクぅ、と女子高生してしまいます。

「てめえら、人間じゃねぇ」そうです、タヌキです。
タヌキ汁にしてやる。

posted by 遊酔 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする