2017年09月22日

真夜中の出逢い。

忘れてしまうほど前の8月、午前2時。
私たちは3人は、外にいました。

夢遊病ではありません。
ペルセウス座流星群です。

30分ほどいたのですが、7〜8個は見えました。
なかなか面白い天体ショーです。

流れている間に願いごとをすればいいのですが、
見えた瞬間は、見えたことに感動してしまい、
つい願いごとを忘れてしまいます。

あっ、忘れた!また、忘れた!の繰り返し。

そのせいか、いまだに私たちは貧乏です。

しばらくしたら、遠くから明りが近づいて来ます。

なんだ、こんな時間に。
火の玉か。いえ、新聞配達のバイクでした。

「おはようございます」

配達兄ちゃん「流星群ですか?」

私「うん、そう」

兄ちゃん「見えました?」

私「ちょこちょこね」

兄ちゃん「じゃあ」

私たち「ありがとう」。

普段会ったことの無い人とのふれあいの一場面でした。

posted by 遊酔 at 08:42| Comment(0) | 回顧・田舎暮らしの小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

翔馬がエビを初ゲット。

毎年恒例のエビ捕り。

やりました。翔馬が初めて手長エビを獲ったのです。
しかも、2匹。

が、あまりにも小さい。全長3〜4cmほど。

捕ったと言うより、網に入っただけのようですが。

そんなの返したれよ、と言おうとしたのですが、
あまりにもうれしそうなので、口に出せませんでした。

エビさん、ごめんなさい。
記念すべき初ゲットなので、許してください。
今度からは返しますので。

この日の成果。私14匹、嫁はん6匹、翔馬2匹。
からあげとなって、お腹に収まりました。

何度も書いていますが、“うんまい”のです。

posted by 遊酔 at 14:33| Comment(0) | 回顧・田舎暮らしの小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

恒例行事のエビ獲り。

夏の恒例イベント、エビ獲りに行きました。

今回は、嫁はんが水中マスクをして、本気で捕りました。

15匹もです。
いっぱい捕れて楽しそうです。

私は、地元のおじやん手法で6匹だけでした。

浅い場所の石をのけながら、
瞬間的に足でたぐり、網に追い込むのです。

なんとなくコツはわかったのですが、まだまだ素人でした。

翔馬はいつも通り。
翔馬に捕まるバカなエビはいません。

やっぱりエビは美味いのお。

posted by 遊酔 at 08:18| Comment(0) | 回顧・田舎暮らしの小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

安い博物館でも楽しめる。

自然博物館というところへ行きました。
大人が460円で、子供は210円(現在は無料)。

小さな水族館と言ってもいいくらいの魚がおり、
たくさんの虫の標本やちょっとした化石なども展示しています。

紀州に棲息する動物の剥製もありました(剥製は嫌いです)。

これだけいろいろ見ることが出来て、安いですよ。
こんなところもあるんですね。

翔馬は興奮ぎみで、かなり長い時間見ていました。

posted by 遊酔 at 09:31| Comment(0) | 回顧・田舎暮らしの小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

磯遊びは楽しい。

またまた、ちょい古い話。

和歌山の田辺に、
天神崎というナショナルトラストで守られた磯があります。

そこへ遊びに行きました。

いろんな種類の魚やカニ、エビ、貝などがいて、
自然観察するには最高の場所です。

小さな水槽(ほんとは虫かご)を持って行き、
その中に入れて観察してみました。

翔馬はなかなか捕まらずイライラ。
小さな魚1〜2匹がやっとでした。
体長2〜3cmのエビさえ捕れないのです。

そこでパパの出番です。
こうやるんだよ!と優しくアドバイス。

すると、捕れるわ捕れるわ。
合計19匹も捕ってしまいました。

本人はご満悦。
パパを尊敬しなさい。

生き物はすべて帰してあげました。
遊んでごめんなさい、です。

かきあげにしても小さいですから。

posted by 遊酔 at 08:29| Comment(0) | 回顧・田舎暮らしの小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

サランラップ望遠鏡で月を観る。

望遠鏡を買いました。
天文台へプラネタリウムを見に行った時です。
翔馬がどうしても欲しいと言うのです。

こういう心は大切にしてあげたいと親としては思います。

優しい声で、“自分で買えや”と言ってあげました。

悩んだ末に、「半分出して」と言うのです。

このケチ!
2,500円くらい出せよ。

そうです。サランラップの芯のようなもので出来た、
組み立てキットだったのです。

30数倍でしか見えないのですが、子供にとっては興味津々です。

どうしても欲しいのなら、2,500円くらい出せばいいのに。
うちで一番の金持ちは翔馬なのですから。

さんざん揉めたあげく、1,500円を親が出すことに。
私たちも甘いものだ。

えっ、そんなことないって?
そうかなあ。

この望遠鏡で、月のクレーターくらいは見えます。

3人とも初体験で、ちょっと感動でした。

この時から、翔馬の将来の夢は、
天文学者になることに決まりました。

その前に、お寿司屋さんになるそうですが、
私の夢をかなえようとしてくれているのです。
“お寿司がタダで食べられるように”という夢を。

posted by 遊酔 at 08:26| Comment(0) | 回顧・田舎暮らしの小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

翔馬のお友だちは転校。

翔馬が小学生の頃の話です。

夏休み前に、翔馬の友だちが転校してしまいました。

良く2人だけで遊んでいたのです。
馬が合うというのでしょうか。

電話がかかって来て、遊びに行くことがたびたびありました。

ちょっとショックだったようです。

その友だちは6年生。翔馬は3年生。
変わった組み合わせでした。

posted by 遊酔 at 08:22| Comment(0) | 回顧・田舎暮らしの小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

お隣の犬は面白い。

お隣の犬のエサやりを頼まれました。4日間です。

この犬は人見知りをするのですが、
怪しい人間にも決して吠えません。
ちょっとおバカな犬です。

1日目。近づくと犬小屋へさっと入ってしまいました。

エサを持って行くとすぐに出て来るのですが、
食べ終るとすばやく小屋に入ります。
なんてやつだ。

2日目。散歩させようと小屋から出そうとしても、
足をつっぱり出て来ません。

そんなことをされても吠えません。

牛乳でつって、首輪をつかまえ、散歩用のリードをつけました。

するとどうでしょう。
散歩だとわかったのか、いきなり走り出したのです。

バカやろう。お前は散歩出来るなら、誰でもいいのか。

さんざん引っぱりまわしたあげく、
帰って来たらすぐに小屋へ入るのです。てめぇ〜。

gon.jpg


3日目。小屋の中で散歩用のリードをつけてみました。
すると、さっと出て来ました。

散歩は楽しいのでしょう。
でも、まだ慣れません。

4日目。散歩から帰っても小屋に入ろうとせず、
私に近寄り、なんとしっぽを振ったのです。
感激の一瞬でした。

しかし、ご主人様が帰って来ると元通り。
私が近づくと小屋入りです。

あなたにとって私は何だったの。
ただの遊びなの?

小さい時に、追っかけまわしたのがいけなかったのでしょうか。

posted by 遊酔 at 10:23| Comment(0) | 回顧・田舎暮らしの小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

「ハイ」は美味しいか? イイエ!

息子・翔馬が小学生の頃の話。

川釣りに行きました。
このあたりでは、ハイ釣りと呼ばれるものです。

「ハイ」とは、正式には“ハヤ”“オイカワ”と呼ばれる、
7・8cm〜14・15cmの魚です。

翔馬は、ウグイという別の魚とハイを合わせて6匹も釣りました。
自己最多です。

先生がいいから、釣れるんだよ。

からあげにして食べましたが、それほどでもありませんでした。

まっ、タダだからいいか。
次回は料理法を変えてみましょう。

posted by 遊酔 at 08:43| Comment(0) | 回顧・田舎暮らしの小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

美術館・博物館は安くして欲しい。

息子が小学生の頃。
和歌山市にある県立博物館へ行きました。

地元の歴史を紹介している、すごく立派な建物です。

やたらと無駄なスペースばかり。
部屋はたったの3つ。しかも、狭い。

その時は、“仏教のなんやら”
という企画もやっていたのですが、面白くない。

これで、大人800円、子供260円、駐車場2時間ほどで600円。
なんて高い博物館だ。

内容が良ければ、値段は目をつぶるが、
ハッキリ言って、ぼったくり。

大きな建物なんだから、もっとたくさん展示しろ。

税金の無駄遣いをして、
高い料金取って、いらない人材雇って、ふざけるな。

行政とは、こんなもんですが。

その帰り、中華料理店に寄って、幸せになりました。

特に翔馬は、からあげ、ラーメン、チャーハン、
ギョウザがセットになって850円というメニューを注文して、
満足していました。

なにしろ好きなものばかりの組み合わせですから。

しかし、良く食うやつだ。