2011年06月16日

庶民的食べ歩きを楽しむ。


美味しいイタリアンを探して。

フカヒレはどこのお店が美味しいか。

そんな食べ歩きを夢見ても、空しいだけです。
いや、興味さえ湧いてこない。

もっと身近な美味しいモノを新発見したい、
という思いで、庶民的食べ歩きをしています。

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どのセルフうどん店が一番美味しいのだろう?

コンビニのおでんは? おにぎりは?

最近話題になっている、
コンビニのスイーツはどうだろう?

そんな興味を満足させるために、
同じ名前の商品を
違うチェーン店それぞれで試しています。

安いモノばかりなので、
数店まわっても大した金額にはなりません。

食べる楽しさがあるだけではなく、
お店それぞれの特徴が見えて、
非常に面白いものです。

ほんの数百円で、
美味しい、楽しい時間を過ごせるのです。

なんて幸せなことでしょうか。

posted by 遊酔 at 14:40| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

絵本を眺める時間を持つ。


大人になってから、絵本をどれくらい読んだでしょうか。

子どもに読んであげるお父さん、お母さん以外は、
まず手にすることもないでしょう。


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絵本には、素敵なお話がたくさんあります。
微笑んでしまう、楽しい絵がそこにあります。

眺めているだけでも、
日常のことをすべて忘れてしまいます。

“癒し”という俗っぽい言葉で
表現することができないくらい、
優しい穏やかな時間が流れます。

書店・図書館に行って、手に取ってみてください。

開いた瞬間に、微笑んでいる自分に気づくはずです。

時間に押し流され、余裕のない時こそ、
ほんの少しでも絵本を手に取ってください。

心のコリがほぐれてきます。

posted by 遊酔 at 11:16| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

下町散策を楽しむ。


流行りのお店、お洒落な街に出掛けるのは、
とても刺激的でワクワクします。

ありふれた日常に流されないためにも、
時には必要なことです。

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でも、根っからの庶民である私には、
ちょっと疲れる行動でもあります。

そんな時は、下町を散策します。

古くからそこに住む人たちの
息づかいが聞こえてきそうな狭い路地。

タイムスリップしたような長屋の風景。

子どもたちが集まって来る駄菓子屋さん。

常連さんの指定席がある喫茶店。

気さくに話し掛けてくれる大将がいる商店。

懐かしく、そして新鮮でもある、
昭和の風景の中に身を置くと、
心静かに微笑む自分に気づきます。

いつもは早足なのに、
なぜかのんびりと歩いてしまいます。

時には、たい焼きを買ってみたり、
コロッケを食べながら歩いたり。

公園のブランコを揺らしてみたり。

子どもの頃のような、
純粋に楽しいと感じている自分がいます。

時間に追われる現代人には、
必要な場所、大切な場所なのではないかと思います。

posted by 遊酔 at 10:37| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

子どもは、遊園地より親の方が好き。


私が幼い頃、両親は私を頻繁に遊園地に連れて行きました。

親が言うには、ですが。
そう、まったく憶えていないのです。

私も息子を何度か連れて行きましたが、
やっぱり憶えていません。

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幼児には、遊園地ではなく、
海や川、公園などで充分だと思います。

走ったり、こけたり、
木や貝を拾ったりすることが、楽しいのです。

親と遊ぶことがうれしいのです。

遊園地の乗り物も楽しいかもしれませんが、
そこに親との触れ合いは少ないのではないでしょうか。

ブランコを押してやったり、
すべり台の下で受け止めてやったりすることの方が、
子どもは喜びます。

ハッキリは憶えていなくても、心の奥に必ず残ります。

それが、やがて大人になった時、
自分の子どもを育てる力になるのではないか。
そんな気がします。

続きはこちらで…
posted by 遊酔 at 17:03| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

中古CDコレクション。


みなさんは、音楽を聴きますか?


私は、流行りの曲を追いかけることはしませんが、
たまに聴いています。

やはり、人生には音楽が必要だと思います。

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でも、好きな曲を聴こうとすると、新しいCDを買うか、
ネットでダウンロードするか、
はたまた、レンタルCDをダビングしなければいけません。

このどれもが、結構お金のかかることです。

安いのは、ダウンロードですが、いい音で聴こうとすると、
デジタルオーディオプレーヤーなどが必要ですから、
結局、もっともお金がかかることになります。

お奨めする一番安い方法は、
「レンタルCDの処分品」を買うことです。

流行っている時には、何枚も棚に並べていますが、
ちょっと日が経つと、1、2枚だけを残し、
あとは処分品として、販売しています。

早い段階の処分品は、シングルで3〜400円、
アルバムだと7〜800円くらいしますので、もう少し待ちます。

最終的には、100円になったりしますので、
この時に、聴いてみたかった曲を買います。

音楽の本当の良さは、時が経っても、
いつまでも心を癒してくれるところです。

だから、流行など関係ありません。
好きな曲は、いつ聴いても良いものです。

少しずつ、少しずつ、100円CDを買い集めていきます。

1万円あれば、100枚のCDが集まります。
これは、立派なコレクションとなります。

posted by 遊酔 at 10:54| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

“夢”をスクラップする。


こんな家に棲みたい。あの場所に行ってみたい。
憧れの食卓は……。

誰もがそんな夢を持ち、テレビや雑誌で見るたびに、
ウットリとしてしまいます。

でも、時間が経つと現実に戻って、夢を忘れてしまいます。

これでは、夢は叶いません。

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夢を夢で終わらせるのか、それとも実現させるのかは、
夢に対する熱い想いがあるかどうかに掛かっています。

そう、夢を見続けることのできる人が、
夢を叶えることができる人なんです。

“夢”をスクラップしましょう。

テレビで見た夢なら、メモ書きとして残したり、
ネットで調べて、映像をプリントアウト。

新聞や雑誌で見た夢なら、切り抜いて、
スクラップブックにペタペタと貼りつけます。

これを毎日のように眺めて、夢を大きく育てるんです。

いつも夢を見ていると、夢の方から近づいてきてくれます。

その時に慌てないように、
準備だけはしっかりとしておきましょう。

posted by 遊酔 at 09:57| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

心をつなぐ絵はがき。


旅先の友から届いた絵はがき。

「いま長野に来ています。高原の秋は、頬まで紅く染めます」。

ほんの2〜3行の便りなのに、心が温かくなります。

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思いを綴った長い封書も感動しますが、
旅先で見つけた絵はがきに、
ささっと書かれた短い文章も小粋で、
友の心遣いが伝わってきます。

軽い気持ちが、受け取った人の負担にならず、
でも、確かなつながりを感じさせてくれます。

私も旅先から、恩師に送ったことがありますが、
深く感動していただき、その方が亡くなった後も、
奥さまから感動していたことを何度もお聞きしました。

たった1枚のはがきが、人の心に響くのです。

はがきは、5分もあれば書けてしまいます。

しばらく会わない友に、出してみませんか。

posted by 遊酔 at 16:23| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

夫婦でキャッチボールを。


息子が小学生の頃は、3人でキャッチボールをしたり、
バドミントンをしたりして、遊んでいました。

でも、息子が大きくなると、当然ですが、親とは遊びません。

それが淋しいのかと言うと、
そうでもなく、夫婦ふたりで仲良く遊んでいます。

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特に中年になってくると、運動することが少なくなるので、
意識的に身体を動かすように心掛けています。

そのひとつが、キャッチボールです。

激しくもなく、適度に身体全体を動かすので、
中年にはちょうど良いのではないでしょうか。

たまに速い球を投げてみたり、高く上げてみたり、
若い頃のようにハシャギながら、ほんの30分ほどを楽しみます。

初めのうちは、肩や腰が痛いのですが、
すぐに慣れて、汗が心地良いことを思い出します。

posted by 遊酔 at 16:11| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

心静かな珈琲時間を楽しむ。


私は、思考回路をフル稼働させる時に、
熱いブラック珈琲をいれます。

薫りが脳を刺激し、口に入れた時の酸味と甘味が、
心を静めてくれます。

つまり、物を考える準備をするために、珈琲をいれているのです。

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しかも、インスタントやコーヒーメーカーではなく、
敢えて時間の掛かる方法でいれます。

パーコレータをご存知ですか。
ポットのような形をした、珈琲を抽出する器具の一種です。

欧米人がキャンプをする時に、
火に掛けた網やコンロの上に置いている光景を
見たことがありませんか。

運動会の玉入れのような器具が中に入っていて、
そのカゴの下あたりまで水を入れ、
カゴには挽いた珈琲豆を入れて、火に掛けます。

水が温まると、支柱となっている管を通って、
上から吹き出し、カゴの珈琲豆にかかります。

これを繰り返していくと、珈琲ができ上がってきます。

フタの把手部分が透明になっていて、
そこに中のお湯が吹きつけ、
珈琲のでき具合を色で判断するようになっています。

色が変わっていくのを
ボーッと眺めている時間も楽しいものです。

何も考えずに、珈琲の色を見ているだけ。

これが、いまから始まる“物を考える”
という行為の潤滑剤となっているのです。

熱い珈琲を大きめのマグカップにたっぷり注ぎ、
薫りを楽しみながら、物を考えています。

たかが珈琲ですが、豊かなひとときだと感じています。
大切にしたい時間です。

posted by 遊酔 at 16:38| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

野菜づくりで、“生きる”を学ぶ。

畑を作って、野菜を育ててみてください。

土地が無いなら、花壇程度でも構いません。
アパート・マンションなら、プランターでもいいのです。

少しの土と水があれば、野菜はできます。

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食べるものを一から作るという行為は、
人間のもっとも基本的な欲求である
「食べること」を満たすための重要な活動です。

狩猟は簡単ではないので、
野菜づくりぐらいしか、現代人にはできません。

なのに、その野菜づくりでさえ、
ほとんどの人はやったことが無いのです。

人間にとって、もっとも大切な営みを経験したことがないなんて、
“もったいない”ことだと思います。
「生きる」ための最初の行為なのに。

知っておかなければいけないことだとも思います。

土に種を蒔き、水をあげる。
たったこれだけでいいのです。

その水やりに、大きな意味があることを知っておいてください。

水をあげると、芽が出て、大きくなっていきます。

毎日毎日、育っていく姿を見ていると、
笑顔になっている自分に気づきます。

楽しくなってきているのです。

やがて実をつけると、
声を上げてしまうほど、感動してしまいます。

そして、食べられる頃になると、
期待で胸がいっぱいになります。

初めて食べたその瞬間は、すべてのことを忘れて、
狂喜に近いものを味わうことができます。

これは大袈裟ではありません。

初めて自分で作った野菜を食べるのは、
それほど大きな衝撃のあることなのです。

この感動をぜひ体験してください。

生きることの根底に流れるものを学ぶことができます。

posted by 遊酔 at 16:15| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする