2020年03月15日

釣った魚をその場で食べる!

テレビの番組などでは、釣った魚を
その場で調理して食べる光景がよく映し出されます。

とても美味しそうで、羨ましいと思いますよね。

一般人にはできないと思っているかもしれませんが、
ちょっと手間を掛けるだけで、
憧れを実現させることはできます。

私もキスやイワシを釣って、
その場で天ぷらにして、食べたことがあります。

磯の香りと海の風景が、
魚を何倍もの美味しさに仕上げてくれます。

包丁とまな板、鍋とコンロ、
油と天ぷら粉を用意していくだけです。

食事だと考えると面倒なので、
ちょっとだけおやつを作る感覚で、
気軽に揚げてみましょう。

新鮮な魚をその場で揚げて、熱々を食べるのですから、
美味しくないわけがありません。

一生の想い出と言っても、
大袈裟ではないほどの感動体験になります。

posted by 遊酔 at 09:23| Comment(0) | 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

地方競馬で楽しい1日を!

競馬=ギャンブルと捉えると、
あまり良いイメージはないかもしれません。

でも、一度競馬場に足を踏み入れると、
印象は大きく変わります。

競輪・競艇と違い、生き物である馬が主役なので、
お金を掛けること以外の魅力を感じることができます。

レース前に馬を引いて観客に見せる場所である
「パドック」では、目の前で馬を見ることができ、
その美しさに魅了されてしまいます。

毛艶の良い馬、姿の格好いい馬、大人しい馬、
気性の荒い馬、優しい瞳の馬、変な顔の馬。

それぞれの個性を間近で見ることができます。

ここで馬の様子を見て、勝てそうな馬に掛けるのです。

また、名前で掛ける人もいます。

特に地方競馬には、変わった名前の馬が多く、
それを見ているだけでも楽しくなります。

地方競馬は観客も少なめなので、
コースの目の前で走る姿を見ることができます。

その迫力は、想像を超えるはずです。
必ず感動します。

私は、嫁はんとふたりで、
家の近くにあった地方競馬によく行っていました。

100円から掛けることができるので、
多く使っても1000円程度で終わらせていました。

儲けるために掛けるのではなく、
馬を応援することで、より楽しめるようにするためです。

また、競馬場には食べる楽しみもあります。

焼きとりやモツ煮込み、おでんなど、
お酒に合うものがたくさん揃っています。

おじさんたちは結構味にうるさいので、
美味しいお店が多いのです。

長年営業しているお店ばかりです。

ここで、いろんなものを買い食いするのが楽しいのです。

1レースが終わると、次のレースまでは時間があるので、
その間に買い食いをしてまわります。

観客席に座って、コースを眺めているだけでも、
ゆったりとした気分になります。

競馬場によっては、コースの中に遊具が置かれ、
子どもたちを遊ばせることのできる
場所があったりします。

芝生が敷かれ、ピクニックも楽しめます。

競馬場は、決してダークな場所ではありません。

見ためには恐そうなおじさんがいますが、
絡まれることはありません。

みんな楽しむために来ていますから。

一度、足を運んでみてはどうでしょう。

馬を見るだけでも良いものです。

posted by 遊酔 at 09:48| Comment(0) | 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

未知なる食を回転寿司で味わう。

100円皿の多い庶民派回転寿司店は、
話題性を狙って、珍しい商品を次々に登場させています。

私たち夫婦は、そうしたキャンペーンに乗っかって、
体験したことのない味を楽しむようにしています。

ある日、初めて味わった食は、
「きりたんぽ」「チーズいももち」
「はも天ぷら」「あんこう天ぷら」です。

一度に4つもの初体験をしたのです。
しかも、100〜300円程度。

ひとつひとつを体験するには、
いくつかのお店をまわらなければなりませんが、
お寿司を食べるついでに、
未知なる食を知ることができるのです。

一度きりの人生では、貴重な経験となります。

1カ所で数種類のものを、
しかも安く体験できるのが回転寿司店です。

とても有り難い存在です。

posted by 遊酔 at 09:56| Comment(0) | 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

日本の伝統行事食を手づくりする。

巻き寿司・いなり寿司・さんま寿司・ちらし寿司・
七草がゆ・月見団子・かしわ餅・栗ご飯……。

日本には、伝統行事で食べられている料理が、
数多くあります。

でも、時代の流れなのか、手づくりする人が少なくなり、
スーパーやコンビニで売られるようになりました。

上手に作られているので美味しいのですが、
食べる習慣がカタチだけ残っているのは、
どこか淋しく、楽しさが半減します。

makizushi.jpg

手づくりするのは、
時間も手間も掛かって大変かもしれません。

作り方を知らない方も多いでしょう。

でも、一度作ってみれば、
その面白さを実感するはずです。

手間は掛かるかもしれませんが、
難しいわけではありません。

多少ヘタでも、それが手づくりの良さです。
作った人の味わいになります。

何回か作れば、人に自慢できるようになります。

体験教室だと思えば良いのです。

日本には多くの年中行事があります。
つまり、年に何回もの楽しみが増えるのです。

これを経験しないのは、もったいないことだと思います。


■人気ランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。



posted by 遊酔 at 17:02| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

108円の古本を集める。

欲しい本があるなら、手に入れるのは簡単。
本屋さんに行くこともなく、ネットでちょいちょい。

でも、読みたいと思った時に、
すぐ手に入るのはいいのですが、
何か楽しくありません。

本屋さんの棚の前をウロウロすることもなく、
探す必要もありません。

furuhon.jpg

欲しい本を見つけるという行為には、
ワクワク感があります。

見つけた時の喜び。
手に取って中を見た時の期待感。

いま、本を買うという行為には、
この感覚がありません。

この時間を無駄と考えるか、楽しみと捉えるか。

私は、楽しみでありたいと思っています。

なので、いまだに本屋さんめぐりをしています。
と言っても、古本屋さんばかりですが。

不景気ないま、
好きなだけ本を買い込むということができません。

新刊を買うのは、
“いま読まなければ、価値がなくなる本”だけです。

資料や自分の趣味の分野は、
すべて古本屋さんで探します。

しかも、お金のことを気にせずに済むように、
108円の本に限定しています。

欲しいと思う本があっても、
108円を超えていれば、買いません。

これを古本集めのルールにしています。

「また今度」と、諦めるのです。

その理由は、いつか108円で見つけた時に、
嬉しくなるからです。

「やっと手に入った」と、感動が大きくなるからです。

何年も掛かることがありますが、
それもひとつの楽しみです。

欲しい本がたくさんあるので、
手に入ったものから読めばいいのです。

コミックを全巻108円で集めるのは、
時間も掛かるし大変ですが、それが趣味だと思えば、
長く楽しめることになります。

“大人買い”など、楽しくありません。

夢は長く見ていたいですから。


■人気ランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。



posted by 遊酔 at 16:41| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

おうちで、“麺打ち”にチャレンジ!

我が家にはパスタマシンがあります。

でも、パスタを作るのではなく、うどんを打つためです。

udon.jpg

まずは、小麦粉と塩と水をこね、
全体に小麦粉をまぶし、
ビニール袋に入れて、足で踏みます。

踏んでは畳んで、を繰り返します。

うどん屋さんでよく見る光景ですよね。

手で打つのは大変なので、足踏みが楽チンです。

この生地をある程度手で延ばした後、
パスタマシンで薄く延ばすのです。

何度か重ねて延ばすのを繰り返し、後は切るだけ。

細いうどんにしたければ、パスタマシンでカットします。
太いうどんなら、手で切ります。

たっぷりめのお湯でゆでて、食べ方はご自由に。

プロには申し訳ないのですが、
うどんを打つのは簡単です。

素人でもある程度美味しいものは作れます。

一から食べるものを作るという作業は、
本当に面白く楽しいものです。

失敗ばかりすると、やる気がなくなったりしますが、
うどんならその心配はありません。

自宅で麺打ち体験してみませんか。

子どもたちも喜びますし、
趣味になってしまうかもしれません。


■人気ランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。



posted by 遊酔 at 11:10| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

子ども向け月刊誌を定期購読する。

ほんのひととき、ほっこりする時間を持ちませんか。

子ども向けの絵本や雑誌をしばし眺めてみましょう。
素直だったあの頃を思い出します。

ものごとを純粋に感じる心が甦ります。

ehon2.jpg

大人が子ども向けの本を読んだって良いのです。

忘れていた何かを思い出させてくれます。

私は、大人になってから、
「いちごえほん(サンリオ)」と
「こどものとも(福音館書店)」
という月刊誌を定期購読していました。

「こどものとも」は、現在も発行されています。

他のことは忘れて、にやけた顔で読んでいたはずです。

とても楽しい時間です。
子どもに返る時間です。

忙しい毎日。
そんなひとときがあっても良いのでは。


■人気ランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。



posted by 遊酔 at 11:03| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

小さな夢を叶える「食べ放題」。

「肉だらけ焼きそば」「ビーフポークチキンカレー」
「アタマの超盛り牛丼」「焼き肉のせ炒飯」
「たっぷりフルーツ&ケーキパフェ」
「オリジナルパンケーキプレート」……。

“こんなメニューがあったら……”と思うことは、
よくありますよね。

そんな小さな夢を叶えてくれるのが、
「食べ放題」のお店です。

tabeho.jpg

目の前に美味しそうなものが並んでいると、
あれもこれも食べたいと思うあまり、
何でもかんでもお皿に盛ってしまいがちです。

時間制限があったりすると、
焦ってガツガツ食べてしまうこともあります。

終わってみたら、
結局何を食べたかも覚えていないなんてことに。

初めてのお店なら、仕方のないことですが、
せめて2回目からは余裕を持って、
料理を選んでみましょう。

とにかく気に入った料理を
お腹いっぱいに食べるのもアリですが、
食べ放題の楽しさは、自分でアレンジできること。

食材の種類も豊富だし、調味料も揃っています。

好きなものを好きな量にして、食べることができます。

牛・豚・鶏、すべてが入ったカレーライスも作れます。
オリジナルの新メニューも作れます。

いろんな組み合わせを考えることが楽しいのです。

夢も叶って、お腹もいっぱい。

posted by 遊酔 at 16:40| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

自作のポストカードを友だちに送る。

スマホ全盛のいま、
誰もが気軽に写真を撮るようになりました。

観光地で、遊園地で、レストランで……。

postcard.jpg

見せたい人にも、ちょいちょいと送ることができます。

送られた人は、取り敢えず
「楽しそう!」「美味しそう!」と、
コメントを入れます。

毎日のように繰り返されるこの行為に、
何だか寂しさを覚えるのは私だけでしょうか。

簡単に伝えることはできますが、
簡単過ぎて、心が伝わってきません。

自分が感動した風景などを誰かに伝えたい場合、
以前なら、写真を撮って、
それをプリントしたものを郵送で送っていました。

手間を掛ける人は、写真屋さんに持ち込んで、
ポストカードにしてもらっていました。

私もそうしていました。

もちろんお金の掛かることなので、
写真を撮るのも選ぶのも慎重になります。

それだけ気持ちがこもっているのです。

そんな手間を掛けた写真を送られた人は、
じっくりと見てくれます。

撮った人の心情を汲み取って、
一緒に感動してくれます。

いまなら、スマホで撮った写真も、
自宅でプリントできますし、
ポストカードにすることも自分でできます。

印刷したものに切手を貼って、
お友だちに送ってみませんか。

何でそんな無駄なことをするの?
と思うかもしれませんが、
ディスプレイで見る写真と、印刷された写真とでは、
見る人の感動が違ってくるものです。

絵画を生で観るのと、テレビで観るのとでは、
まったく違いますよね。

わざわざ送ってくれたことにも、心を感じるものです。

私は、自分で作ったポストカードを壁に貼っています。

ちらっと眺めるだけでも、
写真を撮った時の状況を思い出します。

自身のためだけに
ポストカードを作るもの良いかもしれません。

オリジナルのインテリアとして、
何気なく想い出を眺めることができますから。

posted by 遊酔 at 16:52| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

輸入食品のパッケージをインテリアに。

私は、「カルディ」や「カフェランテ」という、
輸入食品のお店によく行きます。

海外の食品には驚くことが多く、
とても面白いので、つい買ってしまいます。

当たり外れはありますが、それも貴重な経験です。

packe.jpg

知らない食品を味わう楽しみもありますが、
もうひとつ楽しめる要素が、輸入食品にはあるのです。

パッケージです。

面白いもの、洗練されたもの、変なもの。

その中には、インテリアとして飾れば、
非常にお洒落になるものもあります。

切り取って、100円ショップの額に入れたり、
そのまま小物入れにしたり。

コルクボードに、ピンで留めるだけでもいいですね。

窓辺に並べるだけで、
キラキラと輝いて見えるものもあります。

私は、海外のビールの空きビンやナッツの缶を
本棚に並べています。

捨てれば、タダのゴミ。

ちょっと視点を変えれば、
インテリアとして活用できます。

飽きてきたら、その時はゴミ箱へ。

また、違った食品を探しに行きましょう。

posted by 遊酔 at 16:28| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

果物&野菜の種を育ててみる。

柿、みかん、りんごの種。
かぼちゃ、唐辛子、ピーマンの種。

買ってきた果物や野菜の種を捨てずに、
植木鉢やプランターで育ててみましょう。

ringo.jpg

本格的に実をつけさせようと思わず、
水だけあげて、放置しておきます。

やがて芽が出て、大きくなります。

そこで、収穫を期待せず、
庭やベランダの“インテリア”として、楽しみます。

緑のある生活は、心を和ませてくれます。

高い観葉植物など、買う必要はありません。
捨ててしまう種でも、充分に美しい緑になります。

もし、実が成ったら、ラッキーだと思って、
有り難くいただきましょう。

いま我が家にある、
柿、梨、びわ、ポンカン、すだちの木は、
食べた後の残り物です。

まだ小さいのですが、庭木として成長しています。

本当は、ちょっとだけ実の成ることを
期待していますけど。

posted by 遊酔 at 16:49| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

子どものおもちゃで遊ぶ。

「ミニ四駆」や「プラレール」にハマる中年男子。

「リカちゃん」や「シルバニアファミリー」
の世界に浸る大人女子。

お金に余裕ができて、
子どもの頃の夢を実現させるのは、楽しいことでしょう。

夢中になれる趣味があるのは、素晴らしいことです。

hataoriki.jpg

でも、今回私がお奨めするのは、
本物と同じくらいの機能を持った、
子ども向けの“道具”を使った趣味です。

玩具でありながら、大人が使う道具と
ほとんど変わらない使い方ができるものが、
たくさん発売されています。

「ビーズアクセサリーを作るマシン」
「ブレスレット・シュシュを作る進化型リリアン」
「手間いらずの毛糸ミシン」
「レンジで作るたい焼きメーカー」
「機織り機」など。

私は「機織り機」を持っており、
マフラーやランチョンマット、
裂き織りのコースターなどを作ったことがあります。

本格的な機織り機なら、簡易型でも数万円しますが、
このおもちゃなら数千円で買うことができます。

体験教室に一度通う程度の金額です。

アイデア次第でいろんなものが作れ、
本当に実用的な道具として使えます。

おもちゃだとバカにはできません。
入門用として、充分に役目を果たしてくれます。

posted by 遊酔 at 16:34| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

旅先では、市場やスーパーを覗く。

旅行では、観光地めぐりやお土産探しで、
急ぎ足になりがちです。

それも楽しいのかもしれませんが、
心の保養になっているでしょうか。

ichiba.jpg

知らない土地に行けば、
眼に入るものが新鮮で、ワクワクします。

でも、見ているだけでは、
“記録”しているに過ぎません。

その場所を眼に焼きつけただけ。

その土地の本当の姿を知ることはできません。

せっかく遠くまで来ているのですから、
その土地の文化、そこに住む人たちの生活を
探ってみる方が、楽しいのではないでしょうか。

そこでお奨めするのが、
地元の市場やスーパーを覗くこと。

地元の人たちの生活そのものを知ることができます。

あなたの見たことのないものが必ずあります。

何をするものか。
どうやって使うものか。
どんな食べ方をするのか。

同じ日本とは思えないものが存在します。

この発見は、かなり衝撃的です。
世界遺産を観るより、大きな驚きがあるかもしれません。

市場やスーパーで、その土地でしかないものを買って、
お土産にすれば、きっと喜ばれるはずです。

どこにでもあるお菓子より、よほど気が利いています。

posted by 遊酔 at 16:13| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

デパ地下の総菜を100gずつ。

貧乏人にとってデパ地下は、
あまりにも眩しくて、足を踏み入れることさえ、
ためらってしまう場所。

美しくて、美味しそう。
ワクワクと心が躍ります。

souzai.jpg

特に総菜のお店は、
どうしてあんなに上手に盛りつけることができるのか
と関心します。

どれを見ても食べたくなります。買いたくなります。

でも、買えません。
驚くほどセレブな値段だから。

頑張って買おうとしても、1種類だけ。

たった1種類でも、
美味しいものを食べるのは幸せなことですが、
どこか空しく、淋しい感じがします。

そこで私は、我慢します。

我慢を何度か経た後、その我慢貯金を解約します。

そして、総菜のお店でこう言います。

「ここからここまで、100gずつください」。

全部で10種類ほどでしょうか。

少しずつですが、美味しい総菜をテーブルに並べて、
小さなパーティをします。

味見程度の量しかありませんが、
食べたかった総菜が何種類も食べられるのです。

幸せです。

本当に小さいけれど、幸せです。

posted by 遊酔 at 08:19| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

プラモデルをインテリアに。


女性にはあまり馴染みのないプラモデル。

でも、中にはインテリアにしても
お洒落なものがあります。

puramo.jpg

駄菓子の屋台やたこ焼き屋台。
江戸の長屋。
昭和な小学校。
田舎の風景。
ドールハウス。
蒸気機関車。
戦車や戦闘機などのミリタリー。
名車と言われるクラシックカー。

これらをリビングや窓辺にさりげなく置くだけで、
お部屋が楽しい空間に変身します。

最近のプラモデルには、簡単に作れるものが多く、
1時間ほど工作教室を楽しむつもりで、
チャレンジしてみませんか。

本当に簡単なのですが、
それでも難しそうだと思う人には、
「ガンプラ」をお奨めします。

機動戦士ガンダムのプラモデルですが、
これはボンドなどを使わず、
はめ込むだけで作ることができます。

10〜20分で完成します。

ガンプラには、女性が“可愛い”と思う
デザインのものがたくさんありますので、
インテリアとしてもお奨めです。

ほんのひととき。
小さな冒険をしてみませんか。

posted by 遊酔 at 09:54| 日常の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする