2020年06月25日

大阪のおっちゃん話。

辛そうな料理をテレビで見ると、
顔からドッバァ〜〜〜〜ッと汗が吹き出る、
頭のおかしなパブロフ遊酔です。

まったく顔だけなんです。

ポッポッポッポッ、ダラダラ、暑いのなんの。

首から下は何も感じません。
なのに顔だけ、ヒィーヒィー。

年々、ひどくなっています。

このままでは10年後には、
火を吹く少年になっているかもしれません。

吹かへん、吹かへん。

それに、何が少年や!
10年経ったら、老年やないかい。

ピンポーン!
その通り!


話は変わって、
大阪のおっちゃんのしょーもない会話。


すぎやん「おぉ、久しぶりやのぉ。5万年ぶりか?」

まーちゃん「あほか、まだ2万年ぐらいや!」

すぎやん「そんなもんか。
     ほんで、最近は何してんねん?」

まーちゃん「息してるわ」

すぎやん「お前でも、息すんのか?」

まーちゃん「せんかったら、天国行っとるやろ」

すぎやん「お前は、地獄やろ」

まーちゃん「なんで、
      エンマさんに会わなあかんねん」

すぎやん「懺悔すること、いっぱいあるやろ」

まーちゃん「そやなぁ。
      そのせいか、最近調子悪いんや」

すぎやん「顔がか?」

まーちゃん「それは元々や! 何、言わすねん」

すぎやん「自分をよう知っとるなぁ」

まーちゃん「すぎやんは、最近何してんねん?」

すぎやん「息してるわ」

まーちゃん「もう、ええわ!」


この手のくだらない会話は、大阪において、
日常的にあいさつとして交わされています。

ただし、これはかなり低いレベルです。

吉本新喜劇で育った世代は、
もっと面白い会話をします。
プロを超えていることもよくあります。

大阪に来て、
街を歩いている二人連れに耳を傾けてみてください。

男なら90%、女なら60%の確立で、
漫才をやっています。

大阪の人に「漫才をやって」と言ってみてください。

ほぼ間違いなく、

♪チャカ チャンリン チャンリン
 チャンリン チャンリン デンデン♪

と言いながら、舞台に出てくるマネをしてくれます。

もしくは、二人同時に両手を上げて、
「マンザーイ マンザーイ マンザーイ!」
と言って、バンザイをするボケをかましてくれます。

大阪人って、そんな人たちです。

良く言えば、楽しくて面白い人。
悪く言えば、アホーです。

そのアホーが憎めない。

大阪人は学力が低い。
性格だけじゃなく、頭もアホーだったんです。

お笑いと学力は反比例するというのか?

う〜ん、納得、納得!

元大阪人が言うんだから、間違いない。

終わろっと。

posted by 遊酔 at 08:13| Comment(0) | 免疫力向上お笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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