2017年08月13日

中津村開拓日誌・第6号−2(2000年8月発行)

夏と言えば、「恐怖の電話事件」を語らずにはいられない。

夜になり、雷が“ゴロゴロドッタ〜ン”。
ザザザザザと大雨。

都会ではあまり経験しなくなった停電にはなるし。
暗闇に稲光りが“ピ〜カ〜チュ〜”と光るし。

そんな時です。
あまりにも恐ろしい出来事が私たちを襲ったのは。

ピカチ、もういいか。
ピカッと光った瞬間、電話のベルが“トゥルルルル”。

背筋を寒くしながら、受話器を取ると……“キャ〜〜”
「プープープー」なんだ間違い電話か。

しばらくすると、またピカチュもういいって。
ピカッと光った瞬間、
“トゥルルルル”「プープープー」同じ現象が。

なぜ光った瞬間なのだろうか。
間違いやいたずらにしては、タイミングが良すぎる。

あれ〜おかしいぞ〜、
と子ども番組のごとく言ってはみたものの、ちょっと寒気が。

もしかして、かみなり様のいたずらか。恐い!
高木ブーだったら、もっと恐い。

次の瞬間、ピカリッ。“トゥルルルル”ヒェ〜、恐ろしすぎる。

あまりの恐ろしさに、電話のモジュラーをはずすことに。

さすがに、その後は鳴らなくなりました。
それで鳴ったら本物の恐怖映画です。
ホラ、見たことかとなります。
恐怖ものは「ホラー」と言うでしょ。
それだけのつまらんダジャレです。

えーえー、私が悪かった。
そうや!そんな事件も今年はまだ起きていません。

posted by 遊酔 at 08:29| Comment(0) | 回顧・中津村開拓日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。