2017年08月08日

晩ご飯を川で調達。

夏になれば、
よく手長えび捕りに出かけていました。

私たちの秘密の場所がありますが、
そこでは、誰も捕っていないようなのです。
た〜くさんいます。

でも悲しいかな、まだまだ素人の私たちには、たくさん捕れません。

ある日の成果は15匹。
まあ、捕りすぎるのも良くないので、これくらいでいいでしょう。

捕れたのは私だけです。嫁と翔馬はヘタでした。

お父さんの威厳を保てました。
こんなことでしかえらそうにできない私です。

えびは持ってかえって、から揚げです。
やはり、晩ごはんのおかずになる前になくなりました。

今回はちょっと失敗がありました。
それは、えびが4、5匹子持ちだったのです。
(こもちと言っても小さい餅ではありません)

子持ちならウマそうじゃないか、と思われる方もいるでしょうが、
そんな生き物を捕って食べるから、数が少なくなってしまうのです。

子どもを生んでから捕れば、
また次のシーズンにたくさん捕れるのです。

来年は、もう少し時期をずらして行くことにしました。

えびを捕りながら、
同じ場所で翔馬(小学生時)に釣りをさせました。
うどんをえさに小魚を釣るのです。

水がきれいで魚がよく見えるため、ウキがいりません。
目で見てタイミングがはかれます。

翔馬はその前に2〜3回ほど、釣りに行ったことがありますが、
釣れたことはありませんでした。

しかし、今回は初めて釣れたのです。
その喜びようといったら、大変でした。

嫁はんも釣りをした記憶がなく、
これまた初めて釣れて大はしゃぎ。

私は、食べるための釣りしかしない主義なのですが、
今回は翔馬の勉強のために小魚さんたちに「ごめんなさい」です。
釣った魚は返しました。

スポーツフィッシングなどと言って、
「キャッチアンドリリース」がどうだこうだと
のたまう方たちはキライです。
魚をキズつけるだけです。

食べないのなら、釣るな!といいたい。
しかし、えびはうまいですぅ〜。

posted by 遊酔 at 14:28| Comment(0) | 自然観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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