2020年06月20日

サルがびわを持ちサル!

我が家のびわの木に、30個ほどの実が成りました。

去年、初めて実をつけたのですが、
熟す前にすべての実が落ちてしまい、
食べられませんでした。

そして、今年初めての収穫か?
と、少しずつ実が熟すのを待っていると、
突然サルが出現しました。

外で何かゴソゴソと音がすると思って、見てみると、
びわの木にサルがいました。

コラッ! と怒鳴ると、逃げて行きましたが、
黄色くなってきていた実が、
すべて無くなっていました。

袋掛けをしなくちゃいけないなぁ〜、
と思っていた矢先です。

青いうちにやらなくてはいけないのですね。

慌てて袋掛けをしてからは、サルは来ていません。

でも、実のあることを憶えていたら、
また来るかもしれません。

ほんと、クソザルです。

ただ、今年成った実はかなり小さく、
人間が食べて美味しいのかどうかはわかりません。

いま、熟すのを待っています。

それまでにサルが来なければいいのですが。

posted by 遊酔 at 08:23| Comment(0) | 田舎暮らしの小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月19日

翔馬語録 10/11歳


宇宙の話?


翔「なへちゃん、ロケットホテルって、
  誰が作ったん? えっ、ポットか?」

それ、カプセルホテル。

確かに、宇宙の話では、
よく出てくる言葉ばかりだが。

※なへちゃん=翔馬の母

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2020年06月18日

海の犬

珊瑚犬.jpg

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2020年06月17日

どうせオイラは貧乏さ。

私「コーヒーいれよ!」

嫁「あぁ、後で持って行ってあげるよ!」

私「えええぇぇぇ〜〜、なんで、そんなに優しいの。
  俺って、もう長くないのかぁ?
  病院の先生に、何て言われたんや?
  正直に言うてくれ!」

嫁「アーッハッハッ!
  アホーッ、いつ病院へ行ったんや!」

私「俺が知らんうちに連れて行ったやろ!」


嫁はんを巻き込んで、舞台を演じる遊酔です。

どんなことでも、笑いにしようとする貪欲さ。
これが、芸人の命です。
って、芸人ちゃうっ中年。

※注:「芸人ではないと言っているのに」
   という意味の関西弁と「芸人ではない、中年」
   を引っ掛けて書いています。
   
わかってるっ中年!
それがどうした?

エーッヘッヘッ!
♪それはだぁ〜れぇ〜?
 それはひみつ、ひみつ、ひみつ。
 ひみつの遊酔ちゃん! ピヨンッ! ♪

最後の「ピヨンッ!」は、
「コキンッ!」かもしれないし、
「トテンッ!」かもしれません。
もしかして、「パコンッ!」かも。

人それぞれ音の認識は違うので、
あなたの感覚を優先します。

どうでもええことですか?

そうざますね。ピエ〜ル、ピエピエ!

それや、それ! どうでもええことは。

ええぇぇ〜、そんなん言うたら、私の書いてること、
全部どうでもええことちゃうの?

ガァ〜クゥ〜ン!

それを言っちゃあ、おしまいよ。
結構毛だらけ、猫灰だらけ。
お猿のお尻は、クソだらけ! ときた。

おっと、失礼。

♪どうせ、おいらは、貧乏な男。
 わかっちゃいるんだ、みなさまよ。
 いつか、お肉を食べられるように、
 お金持ちになりたくて、
 奮闘、努力もしないけど、今日も、金ない。
 今日も、安い食材、探してる。探してる。

 俺がいなくちゃ、わが家は暗い。
 わかっているから、しゃべるんだ。
 いつも、うるさいと怒鳴られるけど、
 旨い料理を喰わすんだ。
 ほんとうに旨いと言うけれど、明日も、金ない。
 明日も見切品を探すんだ。探すんだ。♪

わたくし、生まれも育ちも、兵庫県尼崎市。
神田市場で、しょうがの天ぷらを立ち食いし、
姓は、遊。名は、粋。
人呼んで、遊星仮面。

古っ! 古っ! 古っ!
って、誰も知らんか?

ソノシート、持ってるもんねぇ〜だ。
やぁ〜い、やぁ〜い。

こっち、向いて!

痛っ!

ほ〜ら、引っ掛かった。

あっ、あれ何や?

アホがみ〜る〜、ブタのケ〜ツ〜。

遊酔ちゃん!
暴走し過ぎで、意味がわからないわよ。

照れ、照れ。

誉めてへん!

♪やめられない、止まらない。
 カルビが食べたいな!♪

勝手に喰えよ!

自分で喰えるくらいなら、唄ってへんわ!

何言うてん年賀状。

そろそろ、やめよか。
頭が爆発しそうだ。
えっ、みんなもか?
わかる、わかる。

ほんなら、普通のこと、書けよ。

それができれば、苦労はしない、ってね。

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2020年06月16日

超節約食堂・ピリうまチーズトースト

豆板醤とマヨネーズの組み合わせは、
とってもよく合います。

で、豆板醤とマヨネーズをまぜたものを食パンに塗り、
その上にスライスチーズをのせてトーストします。

これが、ピザみたいで美味しいのです。

ピリリッ! が、たまりません。

汗っかきな私は、冬に食べます。

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2020年06月15日

遊酔流節約術・野菜や果物の種は捨てない。

かぼちゃ、きゅうり、茄子、トマト、ゴーヤ、
桃、りんご、みかんなどの食材からは、
種を取って、残しておきましょう。

水洗いして、乾燥させ、時期をみて、土に植えます。
これが結構、育つんです。

気候によっては、できないものもありますが、
家庭菜園、家庭果樹園が楽しめます。

捨てるのはもったいないことです。
売っている種や苗木は高いですからね。

私は、イチゴのつぶつぶをピンセットで取り出し、
たくさんの株を育てたことがあります。
地味なやつです。

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2020年06月14日

創作童話『さるかにじゃんけん』

かにさんは、おにぎりを持って遊びに行きました。さるくんは、何も持たずに遊びに行きました。道でかにさんに出会ったさるくんは、かにさんの持っているおにぎりがほしくなり、こう言いました。

「かにさん、かにさん。そのおにぎりをぼくにくれたら、きっといいことがあるよ」。

さるくんは、かにさんをだまそうとしましたが、かにさんは、
「いいことってなに? ちゃんとおしえて」。

さるくんは、
「すごくいいことだよ。おにぎりをくれたら、おしえてあげる」
と言いましたが、かにさんは、
「うそだ。おにぎりはあげない」
と言って、遊びに行こうとしました。

さるくんは、あわてて、おにぎりとかえっこするものが落ちていないか、まわりをさがしました。すると、道のはしに、カキのたねが落ちていました。

しめしめ、これとおにぎりをかえてやろう。さるくんはそう考えて、かにさんを追いかけました。

「かにさん、かにさん。これとおにぎりをかえっこしよう」。

さるくんがそう言うと、かにさんは、
「いやだよ。そんなもの食べられないもの」。

さるくんは、あきらめません。口のうまいさるくんは、
「おにぎりは食べてしまえばなくなるけど、カキのたねは土に植えとけば、カキの木になって、おいしいカキの実がいっぱいできるよ」。

かにさんは、それはいい考えだと思い、おにぎりとカキのたねをかえっこすることにしました。

さるくんは、おにぎりを手にすると、すぐにがぶりっと食べてしまいました。

かにさんは、カキの種を大事に持って帰って、土に植えました。そして、毎日毎日、せっせと水をやりました。

やがて芽が出て、大きな木になって、秋にはまっ赤なおいしそうなカキの実がなりました。

かにさんが、さあどれを食べようかなとまよっていると、そこにさるくんがやってきて、
「かにさん。ぼくとじゃんけんゲームをしようよ」。

「じゃんけんゲームって、どうするの?」
とかにさんが聞くと、
「じゃんけんをして、かにさんが勝ったら、ぼくが木にのぼって、カキを取ってきてあげるよ。かにさんは木にのぼれないだろ。もし、ぼくが勝ったら、カキを食べさせてよ」
とさるくんが言うと、かにさんは、自分が木にのぼれないことを思い出し、じゃんけんゲームをすることにしました。

じゃんけん、ぽんっ!

さるくんはグーを出し、かにさんはチョキを出しました。勝ったさるくんは、木にのぼって、カキをひとつ食べました。

また、じゃんけんをしました。かにさんは、またチョキを出しました。さるくんは、またグーで勝ちました。何回やっても同じです。さるくんばかり、カキを食べています。

かにさんは、泣き出してしまいました。
「さるくんはずるいよ。ぼくはチョキしか出せないのに」。

そう言いましたが、さるくんは、
「ゲームをしたかにさんが悪いんだよ。へっへっへっ」
と、にくらしそうに笑いました。

かにさんはおこり出し、さるくんめがけてとっしんしましたが、さるくんは身軽だから、ひょいひょいと木にのぼってしまいました。

「くやしかったら、のぼっておいで〜」
と、さるくんはかにさんをからかいながら、まだ赤くなっていない、かたいカキをかにさんに投げつけました。

かにさんは、あたったらたいへんだと思い、にげ出しました。

そのあとも、さるくんはカキを食べつづけ、おなかがいっぱいになって、木の上で眠ってしまいました。

泣きながらにげてきたかにさんのところへ、大きなはちさんがやってきて、やさしく聞きました。
「どうしたの、かにさん。なぜ泣いているの」。

かにさんは、悪いさるくんのことを話しました。大きなはちさんは、さるくんに腹が立ちました。
「私がさるくんをこらしめて、カキの木を取り返してあげましょう」
と言って、はちさんは飛んで行きました。

大きなはちさんは、カキの木で寝ているさるくんのところにそおっと近づいて、両手をチクリッとハリでさしました。

いたさでビックリしたさるくんが飛びおきたら、手がまっ赤になって、みるみるうちに大きくはれてきました。

「いたたたた。いたいよお。はちさんだな、こんなことをしたのは。どうしてだよ」
とさるくんが聞きましたが、はちさんは知らん顔して、飛んでいきました。

はちさんは、かにさんのところへもどってきて、
「さるくんをこらしめてきましたよ。カキの木に行ってごらんなさい。そして、またじゃんけんをしてみればいいわ。またね」
と言って、遠くへ飛んで行きました。

じゃんけんをしたって、また負けるだけだと思いましたが、やさしいはちさんの言うとおりにすることにしました。

カキの木にやってきたかにさんは、さるくんに言いました。
「さるくん、ぼくとじゃんけんしよう」。

さるくんは、手のいたいのも忘れて、またかにさんをからかってやれと思い、木をおりてきました。

じゃんけん、ぽんっ!

かにさんはやっぱりチョキしか出せません。でも、さるくんはパーを出しています。かにさんの勝ちです。さるくんは、しかたなくカキを取ってきてあげました。

じゃんけん、ぽんっ!

またまた、かにさんの勝ちです。どうしたことでしょう。何回やっても、かにさんの勝ち。今度はさるくんが泣き出しました。

「え〜ん、え〜ん。手がはれて、グーもチョキもだせないよ〜」。

そうです。はちさんにさされた手が大きくはれているのです。さるくんは、泣きながら走って行ってしまいました。

カキの木を取りかえしたかにさんは、なかまをよび、みんなで力をあわせて、カキの木にのぼりました。手のハサミでチョキチョキカキを取って、みんなで仲よく食べました。

それからは、さるくんがやってきても、みんなで木をかこんで、大切なカキをまもりました。

「カキの木に近づくと、ハサミでからだをちょんぎるぞ」
と言って、さるくんを追いはらいました。

posted by 遊酔 at 08:27| Comment(0) | 創作童話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月13日

「ファンタ ソカタ」

ソカタ.png
PHOTO:コカ・コーラ


ファンタの「世界のおいしいフレーバー」シリーズ。

「ソカタ」は、ルーマニアの国民的な飲み物だそうです。

マスカットのような甘い香りを持つハーブ
「エルダーフラワー」とレモンを合わせた味わい。

というセールストークで売られています。

飲んでみると、香りは東南アジアのジュースで、
味はパパイヤに似ています。

美味しいのですが、旅行先で飲む程度で充分です。

ホテルの朝食で。

posted by 遊酔 at 07:47| Comment(0) | ちょいチャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月12日

『二足のわらじを編む』

手に職がなければ、
わらじの編み方でも勉強しろ。
二足も編めば、憶えてしまうものだ。
布わらじは売れる。

posted by 遊酔 at 10:07| Comment(0) | 格言&ことわざパロディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月11日

夜盗虫(ヨトウムシ)、許さん!

我が家の小さな畑で芽を出している、
キャベツやじゃがいも。

時々、茎が切れていることがあります。

犯虫は、「ヨトウムシ」という、蛾の幼虫です。

夜活動するので、
「夜盗虫」という字が当てられています。

葉を食べるだけならマシなのですが、
茎を切ってしまうので、たちが悪い。

茎を切られると、もう成長しません。

やっと芽が出て、成長している時に、
こんなことをするこの虫を許すわけにはいきません。

こいつらは、切った野菜の近くの土に
もぐって寝ていますので、探し出して退治します。

許さん! と言いながら。

posted by 遊酔 at 10:31| Comment(0) | 田舎暮らしの小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする