2020年06月30日

『女房と畳は古いほど味がある』

新しいものに替えようとすると、
金がかかる。
古いものをじっくり眺めてみよう。
見方によっては、
なかなか味わいのあるものだ。
現状に満足しろ。

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2020年06月29日

“手軽な”筍をいただく。

ご近所さんから、
淡竹(はちく)という名の筍をいただきました。

普通の筍が終わった時期ぐらいから出てくるそうです。

普通の筍の半分ぐらいの太さで、
米ぬかでゆでる必要のない、お手軽筍です。

これは、有り難いですね。

皮を剥いて、ゆでるだけ。

筍ご飯にして食べました。

普通の筍よりあっさりしていますが、
えぐみがまったくありません。

手間いらずが、より美味しく感じられます。

ごちそうさまでした。

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2020年06月28日

翔馬語録 10/11歳


横須賀ってどこ?


翔「ヨコスカって、どこにあるん?」

私「神奈川県」

翔「ああ、横浜か!」

ちが〜〜〜う!

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2020年06月27日

創作童話『宇宙探検隊おまる号』

「3、2、1、はっしゃ!」

宇宙をめざして、探検隊おまる号は飛び立ちました。隊長は、あつしくんです。みんなからは、あっくんと呼ばれています。

あっくんをのせたおまる号は、どんどん空へのぼっていきます。あっくんのおうちが小さく小さくなっていきます。町も小さくなり、ついには、地球も小さくなってきました。あっくんは、キラキラかがやくお星さまの中を飛んでいます。

お星さまはキャンディーみたいで、なんだかとってもおいしそう。あっくんは、ひとつとってなめてみました。それがとてもあまいので、パクッとお口の中に入れて、ゆっくりなめようとしたら、すぐにとけてなくなってしまいました。

あっくんは、またお星さまをとって、お口の中へ。やっぱり、すぐにとけてしまいました。でも、お星さまはあまくておいしいので、ふくろにいっぱいつめて、持っていくことにしました。

あっくんは、宇宙を探検するためにやってきました。どんなお星さまがあるのかな? 宇宙人にあえるのかな? ワクワクドキドキ。

しばらく飛んでいると、大きなふわふわしたお星さまがありました。「あのお星さまにちゃくりくだ」。あっくんは、おまる号からおりて、星を探検してみることにしました。

この星のじめんは、まるでトランポリンみたいに飛べるのです。ピョ〜ンと飛んでみると、遠くのほうまで見えます。

ピョンピョン飛んでいると、何かがやってくるのが見えました。だんだん大きくなってきます。なんだか、クマに似ています。

「ぼくはあっくんです。君はだれ?」
「ぼくはクマ星人です。ようこそ、クマ星へ」

「ここには、たくさんクマさんがいるの?」
「クマじゃありません。クマ星人です。なかまはたくさんいます。でも、いまはぼくひとりです」

「ほかのクマさんは、どこにいるの?」
「クマじゃありません。なかまは、まだ寝ています」

「君はどうしておきているの?」
「ぼくは、宇宙探検に行こうと思って、早おきしたんです」

「じゃあ、ぼくとおんなじだ。いっしょに行こうよ。おまる号のうしろにのればいいよ。おいしいお星さまもいっぱいあるから」
「えっ、お星さまを食べるんですか?」
「あまくておいしいよ。ひとつあげるから、さあ、のってよ」

「しゅっぱつ!」。あっくんとクマ星人をのせたおまる号は、クマ星を飛び立ちました。

前のほうから、お星さまのようにしろく光っている、とてもきれいなハクチョウが飛んできました。あまりにきれいなので、あっくんたちは、ボーッと見ていました。

しばらくすると、こんどはウシがのっしのっしとやってきました。すごく大きくて、ふみつぶされそうなくらいです。

ウシをよけたら、こんどはあっくんたちをめがけて走ってくるライオンがいました。大きな口をあけて、食べられそうです。あっくんたちは、大いそぎでにげました。

その他にも、うさぎやあひる、ねずみにも出会いました。宇宙には、いろんないきものがいることをあっくんは知りました。

おまる号はどんどん進んでいきます。とちゅうでおなかがすいたので、クマ星人とお星さまを食べることにしました。

どこかの大きな星におりようと思って見わたすと、四角くて平らな星が見えました。そこにちゃくりくすることにしました。

あっくんとクマ星人がパクパクとお星さまを食べているとき、それをねらっているねこのようないきものがいました。

そのねこのようないきものは、あっくんがよそみしているあいだに、お星さまの入ったふくろをサッと取ってにげてしまいました。

「あっ、まて! ぼくらのお星さまをかえせ!」

あっくんたちは、いそいでおまる号にのって、ねこのようないきものを追いかけました。ぐんぐん追いついて、よ〜く見ると、そのねこのようないきものは、あっくんのおうちでかっているタロウでした。

「なんだ、タロウも宇宙探検にきてたのか」

やっと追いついて、つかまえようとすると、タロウは大あばれです。あっくんもクマ星人も、ひっかかれてしまいました。お星さまをかえしてほしいのに、なかなかつかまえることができません。

あっくんたちがこまっていると、目の前にあらわれた大きな宇宙人が、タロウをつかまえてくれました。

「あっ、ママ星人だ。にげろ!」

あっくんは、クマ星人をだいて、そとに飛び出していきました。

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2020年06月26日

夜の港

横浜観光.jpg

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2020年06月25日

大阪のおっちゃん話。

辛そうな料理をテレビで見ると、
顔からドッバァ〜〜〜〜ッと汗が吹き出る、
頭のおかしなパブロフ遊酔です。

まったく顔だけなんです。

ポッポッポッポッ、ダラダラ、暑いのなんの。

首から下は何も感じません。
なのに顔だけ、ヒィーヒィー。

年々、ひどくなっています。

このままでは10年後には、
火を吹く少年になっているかもしれません。

吹かへん、吹かへん。

それに、何が少年や!
10年経ったら、老年やないかい。

ピンポーン!
その通り!


話は変わって、
大阪のおっちゃんのしょーもない会話。


すぎやん「おぉ、久しぶりやのぉ。5万年ぶりか?」

まーちゃん「あほか、まだ2万年ぐらいや!」

すぎやん「そんなもんか。
     ほんで、最近は何してんねん?」

まーちゃん「息してるわ」

すぎやん「お前でも、息すんのか?」

まーちゃん「せんかったら、天国行っとるやろ」

すぎやん「お前は、地獄やろ」

まーちゃん「なんで、
      エンマさんに会わなあかんねん」

すぎやん「懺悔すること、いっぱいあるやろ」

まーちゃん「そやなぁ。
      そのせいか、最近調子悪いんや」

すぎやん「顔がか?」

まーちゃん「それは元々や! 何、言わすねん」

すぎやん「自分をよう知っとるなぁ」

まーちゃん「すぎやんは、最近何してんねん?」

すぎやん「息してるわ」

まーちゃん「もう、ええわ!」


この手のくだらない会話は、大阪において、
日常的にあいさつとして交わされています。

ただし、これはかなり低いレベルです。

吉本新喜劇で育った世代は、
もっと面白い会話をします。
プロを超えていることもよくあります。

大阪に来て、
街を歩いている二人連れに耳を傾けてみてください。

男なら90%、女なら60%の確立で、
漫才をやっています。

大阪の人に「漫才をやって」と言ってみてください。

ほぼ間違いなく、

♪チャカ チャンリン チャンリン
 チャンリン チャンリン デンデン♪

と言いながら、舞台に出てくるマネをしてくれます。

もしくは、二人同時に両手を上げて、
「マンザーイ マンザーイ マンザーイ!」
と言って、バンザイをするボケをかましてくれます。

大阪人って、そんな人たちです。

良く言えば、楽しくて面白い人。
悪く言えば、アホーです。

そのアホーが憎めない。

大阪人は学力が低い。
性格だけじゃなく、頭もアホーだったんです。

お笑いと学力は反比例するというのか?

う〜ん、納得、納得!

元大阪人が言うんだから、間違いない。

終わろっと。

posted by 遊酔 at 08:13| Comment(0) | 免疫力向上お笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月24日

超節約食堂・ジャージャーしらたき

材 料:しらたき・玉ねぎ・ねぎ・豚ミンチ・砂糖・醤油・味噌・豆板醤
    分量はすべて適当です。お気楽に。

作り方:
1.少し水を入れた鍋に、玉ねぎのみじん切り、ねぎの小口切り、ミンチ、
  砂糖、醤油、味噌、豆板醤を入れて、煮ます。
2.1を少し茹でたしらたきにのせれば、完成です。

しらたきは、必ず短く切っておきましょうね。
でないと、食べにくい。

しかしまあ、なんですね。
おっさんって、中華丼・マーボー丼・
ジャージャー麺とか好きですよね。
どうしてだろう。

私はおっさんだけど、あまり食べません。

あっ、そうか!私の性格はおばさんでした。

これを読んでいる女性のあなた。
もし、これらのメニューが大好きだと言うのなら、
あなたは立派なおっさんです。

認定します。

posted by 遊酔 at 10:05| Comment(0) | 超節約食堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月23日

遊酔流節約術・シャツを再生する。

Yシャツやデザインシャツが着れなくなる時って、
襟や袖口が擦り切れてしまったことが
原因の場合が多いですよね。

他はどこも問題が無いのに、襟だけが……というのは、
捨てるのがもったいないですね。

じゃあ、繕う? まず、無理です。
結構、目立つ場所なので、素人にはできません。

では、どうすれば? 
他の着なくなったシャツの襟を取り、つけ替えるんです。

同じような白いシャツなら、あまり目立ちません。

デザインものなら、違うデザインをつけることで、
“そんなデザインなんだ”と思わせます。
いや、思われます。

着なくなったシャツを置いておき、
イザッ! という時に、
いろんな組み合わせを考えるのも面白いですよ。
ちょっぴり、デザイナー気分です。

もうひとつの方法。
もう、襟を取ってしまうのです。襟無しです。

ちょっとお洒落を気取っている
おっさんが着ているシャツです。
名前は、忘れました。

袖は、取ってはいけませんよ。
ただの変な人になります。

posted by 遊酔 at 08:42| Comment(0) | 遊酔流節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月22日

「なだ万 料亭のみそ汁 とうふ」

なだ万.jpg
PHOTO:なだ万


庶民には縁のない「なだ万」。

憧れさえ抱くことのない、遠い存在です。

そんなお店が、
カップ入りのインスタントみそ汁を販売していました。

見つけた時は、嬉しかったです。

高級料亭の味を試すことができる、と。

で、ひと口すすると、おやぁ〜?

高級? 料亭? なだ万?

まず、薄い!
上品と言えなくもないけれど。

味は、ごくごくごく普通。

豆腐はなめらかだけど、それだけ。

これなら、永谷園でいい。

posted by 遊酔 at 14:09| Comment(0) | ちょいチャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

『見ても泣いても食えぬ』

美味しそうなものが
眼の前にあったとしても、
買えないものは買えない。
無理はものは無理。
キッパリ諦め、次を探すんだ。
頭の切り替えの早さが大切だ。

posted by 遊酔 at 08:19| Comment(0) | 格言&ことわざパロディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする