2020年05月31日

超節約食堂・ネギトロロ丼

材 料:ごはん・青ネギ(万能ネギ・わけぎ)・
    とろろこんぶ・めんつゆ
    分量はすべて適当です。お気楽に。

作り方:
1.ごはんの上に、小口切りにしたネギととろろこんぶをのせ、
  上からめんつゆをかけるだけ。

単純明快。美味い!

なんで、こんなに簡単で美味しいものを
いままで考えつかなかったのだろう。

人生を無駄にしてしまった。

それほどでもないか。

そりゃ、そうだ。

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2020年05月30日

遊酔流節約術・本当の貧乏なら、買い食いはするな。

テレビで見る貧乏家族や
「どうやって生きていくんだ」とグチをこぼすお年寄りを
観察すると、必ず、買い食いをしています。

スーパーの惣菜やレトルト、
カップラーメンを食べています。

料理もできないほど年老いているなら、
仕方ないとしても、元気なのに買い食いです。

「カップラーメンしか、食べられない」と
怒っていたお年寄りがいましたが、
袋入りなら半額で済むので、残りを2日分貯めれば、
一品買うことができます。

惣菜やレトルトを買う、100〜200円があれば、
結構ちゃんとした料理ができます。
要するに、面倒なだけです。

自分で料理をせずに、お金が無いというのは、
間違っています。

posted by 遊酔 at 08:24| Comment(0) | 遊酔流節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月29日

創作童話『カバくんの小さな冒険』

「バフ、バフ、バフフ〜ン!」

動物園に住んでいる、カバのお母さんが、大きな声で鳴きました。いつもは、あまり鳴かないのですが、今日は特別な日だったのです。カバのお母さんが、こんな声を出す時は、赤ちゃんが生まれるのです。

小さくて、コロコロとした、カバの赤ちゃん。とても元気な男の子です。となりのさくにいる、サイのおじさんとおばさんも喜んでくれました。「カバさん、おめでとう。元気でたくましい子に育ってくれるといいねぇ」。

「どうも、ありがとうございます。きっと元気でワンパクな子になると思います」と、カバのお母さんはお礼を言いました。

お母さんが言ったとおり、カバくんは、毎日たくさんのおっぱいを飲んで、すくすく元気に育っていきました。からだもグングン大きくなり、さくの中を走りまわるようになりました。

それから何ヵ月かたった頃。カバくんは、いつものように走りまわっていました。でも、そろそろあきてきたのか、さくの外に出たくなってきました。さくの外はどうなっているんだろう。どんな動物が住んでいるんだろう。

カバくんから見えるのは、となりのサイさんと、人間という、たくさんの生き物くらいです。カバくんたちを見て、わらったり、声をかけたりするのが、不思議でしかたありませんでした。

カバくんは、そんな人間を見るのもあきてきました。それに、どうしてこんな小さな場所にずっといなくちゃいけないのか、わかりません。お母さんに聞いてみました。

「お父さんとお母さんは、アフリカという広くて自由な国に住んでいたんだけど、人間につかまって、ここにつれて来られたんだよ。人間の子どもたちが、世界中にどんな動物がいるのかを勉強するために、たくさんの動物を集めてきたんだよ。いろんな国から、いろんな動物がやって来ているのよ」。

カバくんには、よくわかりませんでした。どうして、つれて来なくちゃいけないの。見たければ、その国に行けばいいのに。もっと広いところで、もっと自由に走りまわりたい。その方が楽しいのに、とカバくんは考えていました。

でも、それよりも気になることがありました。世界中からやって来た、ほかの動物たちのことです。カバくんは、友だちがほしかったのです。お話したかったのです。

どうしたら、さくをぬけ出せるか、いっしょうけんめい考えました。でも、さくの前には大きなみぞがあって、外に出ようとすると、そこに落っこちてしまいます。カバくんは、外に出る方法を毎日毎日考えていました。

そんなある日、動物園がお休みの日でした。カバくんのさくにペンキをぬるおじさんがやって来ました。しばらくして、さくをぬり終わると、こんどはさくの前のみぞにハシゴをかけて、わたって来ました。そして、カバくんがいつも走っていたコンクリートの地面に、ペンキをぬりはじめました。

そのあいだカバくんたちは、おくにある小さな部屋に入れられました。カバくんは、オリのような小さなまどから、そのようすをじっと見ていました。おじさんは、ペンキをぬり終わると、ハシゴをわたって、かえって行きました。

「アッ!」と、カバくんは声をあげて、おどろきました。おじさんは、ハシゴをかけたまま、わすれて行ったのです。あのハシゴをわたれば、外に行けます。カバくんは、大よろこび。どうか、おじさんがかえって来ませんように。カバくんはいのりました。

部屋から出たカバくんは、ハシゴのところに来ました。でも、下を見ると、こわくてなかなかわたれません。勇気を出して、いっぽいっぽ、ゆっくりわたって行くことにしました。

でも、ハシゴはグラグラゆれるし、足はガタガタふるえるし、カバくんは汗をいっぱいかきました。やっとのことで、ハシゴをわたり終わったカバくん。さあ、どんな世界がまっているのでしょう。期待にむねをふくらませ、歩き出しました。

動物園には、春がやって来ていました。あたりには、さくらの木がいっぱい花を咲かせ、とてもきれいです。そんな中をカバくんは、トボトボ、キョロキョロ、歩いて行きました。とちゅうに坂道がありました。カバくんは、ゆっくり歩いていたのですが、何かにつまづいて……。

「わぁー、たすけてぇ〜」と、ゴロゴロ、ゴロゴロころがってしまいました。カバくんは、木にぶつかってやっと止まりました。じょうぶなからだなので、ケガはしませんでした。

そこには、オランウータンのオリがありました。カバくんが、息をハアハアさせていると、オランウータンのおじさんが、声をかけました。

「どうしたんだ、カバくん。こんなところまでやって来て。きみのおうちはむこうだろ」

「うん、そうだけど。ぼく、いろんな動物に会いたくて、外に出来たんだ。おじさんは誰なの?」

「わしは、オランウータンだよ。スマトラという国からやって来たんだ。といっても、知らないだろうがな。たくさんの木があるところで、その上でのんびり暮らしていたんだ。でも、いまはこんな小さなオリの中だよ」と、オランウータンのおじさんは、悲しそうに言いました。

そんな話をしていると、となりのオリで、キーキー鳴いてあばれだした動物がいました。オランウータンによく似ていますが、少し小さいようです。

「あなたは誰ですか?」と、カバくんが聞くと、「おれはチンパンジーだ。さっきから、何を話している。せっかく寝ていたのに、おこしやがって」と、とてもこわそうなおにいさんでした。カバくんは、すぐにそこをはなれました。

つぎにやって来たのは、プールみたいなところでした。カバくんのさくの中にもプールはありましたが、とてもよごれていて、小さかったので、このプールの広さにおどろきました。そこには、黒くて大きな魚のような動物が、気持ちよさそうに泳いでいました。

「ねえねえ、あなたは誰?」カバくんが聞くと、「私はアシカよ。あなたも泳がない?」と、返事がかえって来ました。

「気持ちよさそうですね。それに、プールが広くていいなぁ」。そうカバくんが言うと、アシカはおこったように、大きな声で言いました。

「どこが広いのよ。私の生まれたところは、もっともっと広くて、もっと深くて、もっときれいだったのよ。なのに。こんなせまいところに入れられて」。

カバくんは何も言えず、ごめんなさいとだけ言って、歩き出しました。

小さなオリがたくさんならんだところにやって来ました。そこでは、タヌキやアライグマが、元気なさそうに、ぼんやりしていました。カバくんは、その動物たちと少しずつお話をしました。

みんな悲しそうでした。たべものはたくさんあるけれど、小さなオリの中で、自由に走りまわることもできない。人間にジロジロ見られるのも、いやだったのです。

カバくんは、考えこんでしまいました。みんなが外に出て、遊べればいいのに。どうして、オリの中に入れるんだろう。カバくんも、なんだか悲しくなってきました。

そんなことを考えながら歩いていると、突然、とても大きな動物に出会いました。カバくんの何倍もある大きさです。からだは灰色で、とちゅうで折れた大きなキバを持っています。顔のまんなかに、なが〜いものがぶらさがっています。カバくんは、その動物に聞きました。

「そのなが〜いものは何ですか?」

すると、その大きな動物が、ゆっくり話しはじめました。

「これは、わしのはなだよ」

「えっ、どうしてそんなにながいの?」

「これは、水をのんだり、ものをつかんだり、とても便利なようにできているんだよ」

「へぇ、そうなの。ところで、おじさんは何ていう動物なの?」

「わしは、ゾウだよ。動物の中でいちばん大きいんだぞ」

カバくんは、話を聞きながら、ゾウさんの折れたキバを見ていました。

「どうして、キバが折れているの?」

「これは、折れたんじゃない。あぶないからといって、切られてしまったんだ。人間や仲間をキズつけるといけないからと言ってな」

そんな話を聞いていて、カバくんは人間に腹が立ってきました。

ゾウのさくの近くには、ぜんぜん動こうとしないゴリラや寝てるだけのトラ、ライオン。エサを食べるだけのフラミンゴなどがいました。

カバくんは、楽しそうに遊んでいる動物がどこかにいないか、探しまわりました。でも、いませんでした。

動物園の中をぜんぶ見て、とうとう出口まで来てしまいました。その外には、中とはぜんぜんちがう景色が広がっていました。四角くて背の高いものがいっぱいならび、その下では、まるい足を持った箱のような動物がすごく早く走っていました。人間もいます。中とは別の世界のようです。

好奇心いっぱいのカバくんは、外に出たくなりました。こんなせまいところをぬけ出して、広いところに行きたくなりました。カバくんは、思いきって出口に近づきました。するとその時、飼育係のおじさんに見つかってしまいました。カバくんはつかまって、また、さくの中に入れられました。

いつかきっと外に出ようと、カバくんは決心しました。もっと自由に遊べるように。

posted by 遊酔 at 08:19| Comment(0) | 創作童話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月28日

「パパッとふりかけ コーンポタージュ」

コンポタ.jpg
PHOTO:はごろもフーズ


以前、インスタントコーンスープの粉末を
ご飯に掛けて食べたことがありました。

この商品を見つけた時、そのことを思い出し、
同じようなものかどうかを試してみたくなりました。

パパッと掛けて、パクッ!

一緒やん!

そうです。
ほぼ同じ味でした。

美味しいけど、一瞬の面白さで終わります。

リピートするほどじゃ、ありません。

posted by 遊酔 at 08:33| Comment(0) | ちょいチャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月27日

『頼むから牡丹餅』

とにかく、
知人・友人にお願いしてみるんだ。
「買って!」「ちょうだい!」
「食べさせて!」
この際、見栄などいらぬ。
恩は、出世したら返せばいい。

posted by 遊酔 at 08:03| Comment(0) | 格言&ことわざパロディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月26日

今年は毛虫の当たり年?

家の玄関扉に、壁に、木に、道端に……。

今年は、毛虫、毛虫、毛虫。
異常に発生しています。

見つけたら、駆除するようにしていますが、
毎日のことでイライラします。

しばらくすると、
蛾の大群が押し寄せるかもしれません。

あぁ〜うっとうしい!

posted by 遊酔 at 09:49| Comment(0) | 自然観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月25日

翔馬語録 10/11歳


それ、ネタか?


学校の給食で、学期末などにケーキが出たりします。

翔「チーズケーキとショートケーキ、
  どっちにしようか迷って、
  チョコレートケーキにした」

えええええええ〜〜、なんや、それ!

ネタのようなマジの話です。

posted by 遊酔 at 14:04| Comment(0) | 回顧・翔馬語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月24日

2020年05月23日

風邪にはパブロン。

子どもの頃。
雨が降ってきたので、
パラソルチョコレートを出したけど、
役に立たなかった。

せめて、開いたら使えたのに。

……んなこたぁーない!

雨が降ってきたら、
走って帰るのと、歩いて帰るのとでは、
どちらがより多く濡れるのかを
実験したことがあります。

それぞれ違う日にやったので、
まーったく意味がありませんでした。

アホちゃうけ?

「ちゃうけ?」はいらん! ハハァーッ!

何年か前、テレビで同じ実験をしていたのを見て、
ほぉ〜、なるほどぉ〜! と関心しましたが、
その結果を忘れたので、これまた、
まーったく意味がありません。

つうことは、この10行も書いた文章自体が、
まーったく意味が無いということです。

おつき合いいただき、ありがとうございました。
このご恩は、10秒くらいは忘れません。

話は変わって。
ちょっと昔の話です。

嫁はんが風邪をひいて、ごはんを残しました。
いつもなら、私が食べるのですが、

ピコン、ピコン、ピコン……10秒経ちましたので、
ご恩は忘れました。

ん〜と、なんやった?

知らんがな!

あっ、そうそう。
風邪がうつるといけないので、
犬にあげようと思いました。

で〜も、犬も風邪をひきます。

イヌフルエンザになるといけないので、
ポイしました。

あぁ〜もったいない。

我が家は、風邪をひいたらパブロンです。

パブロンが効く。そう信じています。

病いは気から、です。

♪パブロンなら、毛糸洗いに自信が持てます♪
って、言うでしょ。

それ、アクロン!


あっ、替え歌を思いつきました。

「まんが日本貧乏ばなし」

♪坊やぁ〜、良い子だ、ねんねしなぁ〜。
 お腹すいたの、気のせいだぁ〜。
 は〜はの願いの、銀シャリはぁ〜。
 遠いぃ〜昔のぉ〜、
 も〜の〜がた〜りぃ〜いぃ〜いぃ〜♪

そう、♪お腹が空いたら、スニッカーズ♪
は高いから、早く寝てしまいなさい。

ハイッ! 俺かい!

また今日も時間を無駄にしてしまった。
これが人生さ!

posted by 遊酔 at 08:47| Comment(0) | 免疫力向上お笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

超節約食堂・梅マヨスパゲティ

材 料:スパゲティ・安い梅干し・マヨネーズ・かつお節
    分量はすべて適当です。お気楽に。

作り方:
1.梅干しを包丁で細かくたたき、マヨネーズと混ぜます。
2.1と茹でたスパゲティをからめ、皿に盛ります。
3.上にかつお節をのせて、できあがり。

和歌山には、「梅マヨネーズ」という商品があります。
主に、お土産として売っています。

そりゃ、そうです。
地元の人は、そんなものを使いません。高いしね。

posted by 遊酔 at 09:36| Comment(0) | 超節約食堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする