2017年07月31日

アフリカンな鳥1

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なんとなくアフリカをイメージして、描きました。

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2017年07月30日

袋入りインスタント「カレーラーメン」3種、食べ比べ。

今夏、袋入りインスタントラーメン界では、
「カレーラーメン」が続々と誕生しています。

これまで数十年、エースコックぐらいしか、
カレーラーメンを出していなかったのですが、
なぜか今年は各社から発売されています。

そこで、袋入りインスタントラーメンマニアの私は、
スーパーで目立っていた3種のカレーラーメンを
食べ比べてみました。

「サッポロ一番 カレーラーメン」
「マルちゃん カレーラーメン」
「日清 カレーラーメン」

さて、そのお味は……。

「サッポロ一番 カレーラーメン」

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スープをひと口すすると、まず感じるのは濃厚さ。
ドロッとした舌触りの奥から、深い味わいが押し寄せます。

カレーと言っても、普通のジャパニーズカレーではなく、
バターチキンカレーに似たような味です。

辛さは控えめ。

「マルちゃん カレーらーめん」

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非常にオーソドックスな、安心する味わいです。

マルちゃんは、古くからカレーうどんを出していますが、
それによく似ています。

そば屋さんのカレーのようです。

「日清 カレーラーメン」

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良く言えば、あっさり。
味が薄く、コクがありません。

その割には、辛さだけが際立っています。

他の2つと比べ、麺はもっちりしていて、美味しいです。


3つを食べ比べてみて、
一等賞はやはり「マルちゃん」でしょうか。

大きな特徴はありませんが、
長く食べ続けられる、飽きない味です。

……私は、あまりカレーラーメンが好きじゃないんですけどね。

ドッヒャ〜〜〜〜〜ン!

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2017年07月29日

美術館・博物館は安くして欲しい。

息子が小学生の頃。
和歌山市にある県立博物館へ行きました。

地元の歴史を紹介している、すごく立派な建物です。

やたらと無駄なスペースばかり。
部屋はたったの3つ。しかも、狭い。

その時は、“仏教のなんやら”
という企画もやっていたのですが、面白くない。

これで、大人800円、子供260円、駐車場2時間ほどで600円。
なんて高い博物館だ。

内容が良ければ、値段は目をつぶるが、
ハッキリ言って、ぼったくり。

大きな建物なんだから、もっとたくさん展示しろ。

税金の無駄遣いをして、
高い料金取って、いらない人材雇って、ふざけるな。

行政とは、こんなもんですが。

その帰り、中華料理店に寄って、幸せになりました。

特に翔馬は、からあげ、ラーメン、チャーハン、
ギョウザがセットになって850円というメニューを注文して、
満足していました。

なにしろ好きなものばかりの組み合わせですから。

しかし、良く食うやつだ。

2017年07月28日

花の香りに酔いしれて

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こうなると、自分でもよくわかりません。

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2017年07月27日

中津村開拓日誌・第5号−2(1999年5月発行)

1999年2月11日午前7時。
オシログラフの波は平らになり、数字は0を表示していた。

親父が亡くなった。71歳。
持病の喘息が悪化。入院して27日目だった。

突然すぎた。
亡くなった時は、何日か前から意識がなかったので、
「長い間ありがとう」の言葉も言えず、逝ってしまった。
悔いが残る。

でも、持病がありながら、
71歳まで生きたことを喜ぶべきかもしれない。
そう思いたい。

しかし、もうひとつの悔いがある。
入院した当初は、1週間ほどで退院できると医者は言っていたのだ。

それがどうだ。まさかである。薬の副作用だ。
救急車で運ばれたので仕方がないが、別の病院だったら……
と考えてもムダなことを今も思う。
心配ばかりかけてごめんな、おとん。

こんな誌面で書くことではないが、
ちょっとお知らせしたかっただけです。        



1999年1月19日、午前10時40分。
私は手術台にうつ伏せに寝ていた。

麻酔は背中下部だけなので、起きていたが。
そういう意味じゃないって。

20年ぐらい前から2cmほどのおできのような、
しこりのようなものを保有していた。
それが痛みだしたので、病院へ行ったのです。

幸か不幸か、総合病院の皮膚科が休みだったので、
消化器外科にまわされた。
いやな予感。だから皮膚科に行きたかったのに。

淡々とした医者の言葉「もう取ってしまいましょ」。
簡単に言うな。
「明日の10時半に来てください」。

えええ、明日。心の準備が……。

翌日10時半、窓口へ。

看護婦さんが、これまた淡々と「行きましょか」。

ひょこひょこついていくと、手術室だった。やっぱり。
もしかしてこれくらいなら、処置室で済まされるかな、
という甘い考えは打ち消されました。

「はい、これに着替えて」と
安いビジネスホテルのパジャマのようなものを渡されて、
私の質問「全部脱ぐんですか」。
看護婦「いえ、パンツはいいです」。
ちょっとハズかしい。

そしていよいよ手術台へ。
部屋の暑さと緊張で、額に汗が。
助手の人が優しく汗を拭ってくれました。
でも男です。クソ〜。

正味20分くらいの手術なのですが、長いこと長いこと。

痛みはないのですが、
切ったり、出したり、縫ったりする感触はわかるのですよ。
気持ちの良いものではありません。

何が痛いって、麻酔が痛いのなんの。
針を入れてグリグリするの。何箇所も。なんでよ。

終わってから、医者が取り出したかたまりを見せてくれました。

デカい。こんなん入ってたん?と思うほどです。

アルコールかホルマリンか知りませんが、
ビンに入れられていたのは、病理解剖でもするのでしょうか。

それとも、20年も持っていたので珍しいから標本ですかね。

いずれにしても、その後何も言って来ないので、安心しています。

「はい、帰っていいですよ」で終わりました。

しかし、残ったキズは大きい。
夏、泳ぎに行ったら、やくざ屋さんに思われないかなあ。        


あれこれありすぎた、この1年。
ちいと疲れたけど、わいは元気よらよ。
これからもこの日誌に書けるような、いろんな体験をせねば。

でも、つらいことはいりません。
楽しい毎日でありたいですね。

今回は、あまり面白い話は書けませんでしたが、まあ、ご容赦を。

posted by 遊酔 at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧・中津村開拓日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

貧乏なクセにグルメ?

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年賀状用・13歳


夏の散歩では、
ペットボトルに水道水を入れて、持ち歩きます。

コロンがゼェーゼェーしてくると、
水をあげるのですが、ペロペロッで終わり。

水より匂い優先です。

でも、ミネラルウォーターを飲ますと、
ベロンベロン、ガブンガブン、飲み続けます。

ケッ、貧乏なくせに、わかるんですね。

そんな贅沢に育てた覚えはないよ!

だって、犬だもの。

posted by 遊酔 at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | だって、犬だもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

木の枝動物でグッズを作ってみました!

木の枝で作った動物を撮影し、オリジナルグッズを作ってみました。

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レターセット


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ポストカード


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ランチョンマット

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2017年07月24日

走りたくない競走馬

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なんとなく描いた方が、
それなりの絵に見える?

posted by 遊酔 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊酔のパソコン画遺産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

ええぇぇ〜〜〜、デカい。

地面を掘っていたりすると、巨大みみずに遭遇します。

太さ1.5cm。長さ30cm。
オーバーではありません。
和歌山にはいるのです。

これを餌に釣りをしたら、どんな魚が釣れるのでしょうか。

posted by 遊酔 at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

お金を貰って、稲刈り体験。

何年も前の話ですが、稲刈りをしました。

隣の集落の人に頼まれ、2日間、稲を刈り、
「なる」と呼ばれる物干しみたいなものに稲をかけ、干したのです。

自然乾燥は今では珍しく、だいたいは乾燥室で乾かすのです。

この近辺の米は、「なるがけの米」と言われ、
少しは知られているのです。

稲を刈ると言っても、手ではなく、稲刈り機を使います、もちろん。

何日か干した後、これまた脱穀機でモミを取り分けます。

それを運ぶのですが、重いのなんの。
都会育ちの私など、腰はギリギリ、膝はガクガク。
何日かは痛みと共に過ごしました。

でも、貴重な体験です。楽しかったです。

いただいた米も美味しかったし、
いらないと言っているのに、日当までいただきました。

都会人は、田植え・稲刈り体験にお金まで払っているというのに、
私はお金や米までいただいて。

ありがたいことです。なぁむぅ〜。

それから数年、田植えを手伝うこととなりました。