2016年07月23日

日本の伝統行事食を手づくりする。

巻き寿司・いなり寿司・さんま寿司・ちらし寿司・
七草がゆ・月見団子・かしわ餅・栗ご飯……。

日本には、伝統行事で食べられている料理が、
数多くあります。

でも、時代の流れなのか、手づくりする人が少なくなり、
スーパーやコンビニで売られるようになりました。

上手に作られているので美味しいのですが、
食べる習慣がカタチだけ残っているのは、
どこか淋しく、楽しさが半減します。

makizushi.jpg

手づくりするのは、
時間も手間も掛かって大変かもしれません。

作り方を知らない方も多いでしょう。

でも、一度作ってみれば、
その面白さを実感するはずです。

手間は掛かるかもしれませんが、
難しいわけではありません。

多少ヘタでも、それが手づくりの良さです。
作った人の味わいになります。

何回か作れば、人に自慢できるようになります。

体験教室だと思えば良いのです。

日本には多くの年中行事があります。
つまり、年に何回もの楽しみが増えるのです。

これを経験しないのは、もったいないことだと思います。


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2016年07月18日

108円の古本を集める。

欲しい本があるなら、手に入れるのは簡単。
本屋さんに行くこともなく、ネットでちょいちょい。

でも、読みたいと思った時に、
すぐ手に入るのはいいのですが、
何か楽しくありません。

本屋さんの棚の前をウロウロすることもなく、
探す必要もありません。

furuhon.jpg

欲しい本を見つけるという行為には、
ワクワク感があります。

見つけた時の喜び。
手に取って中を見た時の期待感。

いま、本を買うという行為には、
この感覚がありません。

この時間を無駄と考えるか、楽しみと捉えるか。

私は、楽しみでありたいと思っています。

なので、いまだに本屋さんめぐりをしています。
と言っても、古本屋さんばかりですが。

不景気ないま、
好きなだけ本を買い込むということができません。

新刊を買うのは、
“いま読まなければ、価値がなくなる本”だけです。

資料や自分の趣味の分野は、
すべて古本屋さんで探します。

しかも、お金のことを気にせずに済むように、
108円の本に限定しています。

欲しいと思う本があっても、
108円を超えていれば、買いません。

これを古本集めのルールにしています。

「また今度」と、諦めるのです。

その理由は、いつか108円で見つけた時に、
嬉しくなるからです。

「やっと手に入った」と、感動が大きくなるからです。

何年も掛かることがありますが、
それもひとつの楽しみです。

欲しい本がたくさんあるので、
手に入ったものから読めばいいのです。

コミックを全巻108円で集めるのは、
時間も掛かるし大変ですが、それが趣味だと思えば、
長く楽しめることになります。

“大人買い”など、楽しくありません。

夢は長く見ていたいですから。


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