2017年10月17日

風鈴

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2017年10月16日

中津村開拓日誌・第8号−2(2001年11月発行)

東京ディズニーシー&ディズニーランドに行って来ました。

もちろん、自分たちのお金で行ったわけではありません。
嫁はんのご両親が出してくれたのです。

うそ〜、なんで?と思われるでしょうが、
そういう羨ましい話もあるのです。

事の発端は、みなさんもご存知でしょうが、
山崎パンのポイントシールを集めるとペアチケットが当たる懸賞です。

なんと、嫁はんが当ててしまったのです。
すごい!

が……行くお金はどうするんだ?
うちには、そんなお金絶対にありません。

その話をご両親にしたところ、
「出してあげるから行っておいで」となったのです。

私たちも“うそ〜、なんで?”となったのです。

正直なところ情けないような、
申し訳ないような気もするのですが、私は素直です。
ありがたくそうさせていただくことに。

でも、出していただいたお金で豪遊するのも申し訳ないので、
超節約旅行をすることに。

行くからには、新しくオープンしたディズニーシーと
ランドどちらにも行きたいので、往復夜行バスにし、
むこうで安ホテルに2泊。
これで安く行くことができます。

ちょっとハードな旅行ですが、バスは安いですからね。

それに、ホテルはなんと1泊4.300円!
ビジネスホテルを超えた。しかも朝食付。
これはすごい。

だからといって、汚くて狭くて古いなんてことはありませんでした。
大きな普通のビジネスホテルです。

朝食だってバイキングなのです。
私は朝食バイキングの大ファンです。
昼や夜はイヤなのですが、朝はバイキングに限ります。

食べるのはハンパな量ではありません。
お皿が山のように盛り上がり、小鉢もずら〜っと。

しかも、山盛りのお皿は、2回3回と続くのです。
自分でもビックリです。

普段の私は、朝はコーヒーのみ。
何も食べる気がしないのです。

環境が変わると人も変わるようです。
あまり人に自慢できるようなことでもないですが。

品がないですよね。
嫁はんもいっしょにいて恥ずかしいそうです。

質素でありながら、
厳選された素材を職人の技で調理したものを、少量いただく。
これぞ、朝食の美しき姿だと思っている私ですが、
からだが欲するのです。
「育ち」には勝てません。

話が横道しましたが、
シー&ランドには朝から夜までいて、からだはボロボロでした。

しかし、しんどくても行く価値はありました。

シーは、ランドのようなディズニーらしさはありませんが、
乗り物がすごく面白いのです、怖くて。

ジェットコースターの苦手な私ですが、
嫁とあちらこちら遊びに行き、ムリやり乗らされ、
だんだん慣れてきていたので、少し面白くなってきたのです。
とんでもなく怖いものもありますが。

でも、どちらかというと私はランドの方が好きですね。
ディズニーらしいですから。

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まったく田舎暮らしには関係のない話でした。
すみません。

遊園地が近くにないもので、ちょっと刺激を求めたのですよ。

白浜アドベンチャーワールドや岬公園というものはありますが、
高いわりに面白くない。

和歌山市にポルトヨーロッパというのもありますが、
ここも高いので行けません。

翔馬は遠足で行ったことがあります。
羨ましい。

だいたいどこも高いですよね。
安くしないから、人が来ない。
人が来ないから、つぶれる。あたりまえのことです。

たいしたこともないところに、
高いお金を払って今時誰が行くのですか。

本来私は、メリーゴーラウンドや観覧車、
汽車ポッポといった昔の乗り物がある遊園地が好きなのです。

楽しい笑い声や子供が親を呼ぶ声、
お弁当をひろげる風景、静かな音楽…
そんな遊園地は、なかなかありません。

神戸の王子動物園は、好きな場所のひとつです。

市が運営しているので、予算のせいか古い乗り物しかありません。
それがいいのです。

もっとも民間では、赤字になって経営はムリでしょうが…。

話がどんどん枝わかれしていきそうなので、このあたりでストップ。

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2017年10月15日

女性は知っている

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研ぎ澄まされた感覚の持ち主です。

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2017年10月14日

「大戸屋」初体験。看板メニューを食す!

食堂「大戸屋」。
そう、誰もが知っているチェーン店だ。

海外にも出店し、特に女性に人気がある。

野菜のメニューが多く、
彩り豊かな見ために女性が惹かれるのも無理はない。

多くの人にとって馴染みのあるこのお店を、
私は利用したことがなかった。

それは、近くにお店がないから。

山奥に住んでいるのだから当然だけど、
外食するなら、チェーン店ではなく、
それなりのお店に行きたいからでもある。

でも、どうしてこのお店が流行っているのかは知りたい。

知らなければ、
「大したことないよ」とけなすこともできない。
つまり、知ったかぶりができない。

これは、仕事柄よろしくない。

つうことで、嫁はんと行ってきた。
わざわざ車で1時間半も掛かるのに。

車を駐車場に停めて、入口に向かっていると、
他の車からも続々とお客さんが入っていく。

いかん、負ける!
と、なぜか早足になる。
私は気が小さい。

「大戸屋」は、入口で注文するお店と、
テーブルで注文するお店があると、
ネットで調べていたので、
「どっちやろ? どうすればええんやろ?」
と、ちょっとドキドキしながら中へ。

「何名さまでしょうか?」「ふたり」
と、テーブルに案内されたので、
慌ててメニューを決める必要がなく、ホッとした。

同じメニュー表が2つあるので、
その1つと期間限定のようなメニューがあったので、
それを嫁はんに渡した。

こう見えて、見えないだろうけど、
私は紳士的に振る舞う。

私は残った1つのメニュー表を開いて、
ほぉ〜ほぉ〜、なるほどぉ〜、こんな料理があるのか、
と感心しながら見ていたけど、
注文する料理はネットで見て、というより、
何年も前から決めていた。

「大戸屋」の看板メニューとも言われる
「チキンかあさん煮定食」。

これを食べずに「大戸屋」は語れない、と思っていた。

そんな仕事的なことはどうでもいい
と思っている嫁はんは、自分の食べたいものを選ぶ。

「真だらと野菜の黒酢あん定食」。

運ばれてくるのを待つ間、
私は仕事人ぽく、チャキーンッ! ではなく、
まわりをキョロキョロする。

テーブルの上には何が置かれているかも観察する。

と、そんな時、隣のテーブルに
母娘のふたり連れがやって来た。
5〜60代の母と30代の娘か?

ひと言、ふた言しゃべって、すぐに注文。

期間限定のカキフライ定食とパフェを頼んだようだった。

聞き耳を立てているのかって?

そう!

その後、私たちの注文した料理が運ばれてきたけど、
その話は後にして、この母娘のことを。

な、な、なんと、パフェが先にやって来た。

えっ、食後のデザートじゃないの。

パフェを先に持って来るということは、
母娘がそう頼んだのだろう。

そりゃあ、好きずきだろうけど、そんなことってある?

母娘は、ペロペロッとパフェを食べてしまった。
カキフライの前に。しかも、何の会話もなしに。
へぇ〜〜〜〜!

で、母娘のことは忘れ、
私の「チキンかあさん煮定食」のことを。

土鍋に入ったチキンカツとじゃがいも、人参、れんこん、
玉ねぎ、ほうれんそう、大根おろし。

わかめだらけの味噌汁。
漬物。
チキンにかけるレモンが添えられている。

注文のくだりで書かなければいけなかったけど、
「大戸屋」はご飯を無料で
五穀米に変えることができるので、嫁はんはそれにした。

私は、スタンダードを体験しなければいけないので、
白ご飯。

まずは、味噌汁をひと口。

私の好みの味噌ではないけど、
美味しいと思う人は多いかな。

さて、では早速チキンカツから。

モグモグ。
ちょっと薄いなぁ〜。

もっと甘辛い味を想像していたけど、
よく言えばアッサリ、悪く言えばパンチがない。

“かあさん”のイメージがしない。

白ご飯に合うように、
やや濃い味の方が美味しく感じると思う。

このかあさんは、京都人なのか?

このお店は、女性ウケするように、
「ヘルシー」を売りにしているので、
こうなってしまったのだろう。

う〜ん、物足りない。

一緒に入っている野菜も、当然味が薄い。

私は、決して味の濃いものが好きなわけではないけど、
残念な味つけだ。

嫁はんの「真だらと野菜の黒酢あん定食」
を味見したけど、
こちらはしっかりと味がついていて、美味しい。
五穀米もなかなかのもの。

こんな味つけができるのなら、
もう少しかあさんも頑張って欲しいところだ。

でも、女性に人気があるのは、
他のメニューを見てもわかる。

見ためはキレイで、健康志向。
野菜たっぷりで、美容にもいい。

手頃なサイズのスイーツも揃っている。

来ている人を見ると、30〜80代の女性が多い。

2、3人のグループや母娘、中高年夫婦。
男性は“連れて来られた感”が満載だけど。

まぁ、男性が喜ぶような料理ではない。

普通の定食屋さんよりは、やや上品でお洒落。
女性が喜ぶお店であることは間違いない。

生まれも育ちも
スーパーハイパー超下町の私には合わないお店だ。

今度行く時は、“連れられて”行くのだろう。

posted by 遊酔 at 13:53| Comment(0) | 楽食探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

犬の後ろにも背後霊?

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ご主人さまのやることですから。


我が家のアホ犬コロンは、雨の翌日の散歩では、
なぜか道路のまん中を歩きます。

Gメン’75か!

♪ターラー タラララーラーラー タラッタラー〜♪

と唄ってしまう私。

コロンがまん中を歩くので、
私は若林豪の位置になります。

何で、お前の部下にならなあかんねん!

コロンは散歩の時、自分がボスだと思っています。

丹波哲郎の気分で、
「人間の後ろには背後霊がいる」と言うんです。
犬なのに。

何を言っているのかわかりませんか?

早い話が、コロンは足の短い犬で、
怒られることがわかっているのに、
欲望を抑えきれずにやってしまい、
こちらが怒っていると、わざとプイッ!とする、
人を舐めたやつなんです。

でも、私のことが大好きです。

でも、いつでも逃げられる態勢を取っています。

私が一体、何をすると言うのでしょう。

ヘッヘッヘッ!

さては、イタズラしてるね?

いえいえ、遊んであげているだけですよ。

足に洗濯バサミをつけると、
その足は動かなくなります。

顔のまわりに洗濯バサミをつけると、
ライオンになります。

コロンは抵抗もせずに、じっとしています。
そういう時は忠犬です。

可愛いやつよのぉ〜。

でも、散歩の時は、「待て!」も「おすわり!」も無視し、
「ついて来いよ!」という態度です。

だって、コロンだもの。

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2017年10月12日

毎日がキャンプ。

ときどき庭に七輪を持ち出し、バーベキューをします。

といっても、牛肉は高いのであまり食べません。

豚肉や焼き鳥です。

安い炭を使うのですが、少しだけ備長炭を入れます。
なにしろ産地ですから。

これが、どうにもこうにも美味いのです。

豚肉は、みそ漬けにしておいたものが、異常に美味い。
焼き鳥は、塩だけで充分。

こんな時にはあまり栄養のことは気にせず、野菜は使いません。
しいたけとエリンギくらいですね。
これも美味い。

焼くものは多めに用意しているので、
お腹いっぱいになるのですが、
ごはんが美味しいので、これもパクパク。
おかわりしてしまいます。

私は、食事の時にはお酒を飲まない人なので、
とんでもなく食べます。

嫁はん息子も食べまくります。

自然の風景と七輪が、美味しさを演出しているのです。
あ〜、美味い!

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2017年10月11日

デカ過ぎるとんぼ。

窓の外に巨大な飛行物体あり。
大きな翼でホバリングしています。

黒と黄色でペイントされたボディは、
しなやかな曲線が美しくてスリム。

操縦席と思われる部分は、
メタリックなグリーンが太陽の光を受けて、輝いています。

「おにやんま」でした。
図鑑のサイズを超えています。

ここは、巨大生物の村か?

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2017年10月10日

古き良き時代が甦る小さなシネマ館。

港の近くに、とても小さなシネマ館があった。
いや、シネマ館と堂々と言えるほどの設備はない。
古ぼけた洋館の物置として使われていたところに、
スクリーンを掛け、椅子を適当に並べているだけの簡単なものだった。
そのシネマでは、
1930年代のアメリカ映画やフランス映画を上映している。
なぜ、30年代なのかは僕は知らない。
この建物が1936年にできたことから、
そう決めたのではないかと僕は思っている。
1週間ごとに映画が変わる。
名画と呼ばれる作品もあれば、B級作品もある。
1930年代という、こだわり以外は何もない。
僕は、ひと月に一度やって来て、古い映画を楽しんでいる。

2017年10月09日

猫の夜会

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パソコンの彩色は簡単です。

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2017年10月08日

すいか

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